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半年ぶりの羽田空港撮影 【続編】

北風運用を期待して第3→第1ターミナル展望デッキとやってきたものの、まさかのランウェイチェンジ‼️ しかも天気予報では晴れのはずだったがどうにも雲が多く撮影環境としてはイマイチ。折角久しぶりに羽田へ来たがちょっと残念。

 

やっぱりB787は離陸時の翼端のシナリがかっこいい [JA824A]

JA824Aに続いて離陸するJA825A。 偶然連番になった。

南風運用だとここからは離陸機がメインになるので、せっかくなので流し撮りで2ショット。どちらもANAB787−8。 この飛行機の離陸滑走時は翼が全体的に風を受けて跳ね上がるのでスピード感がよく表現できる。 B787ならではの姿。

 

Lufthansa B747−8

先ほどスポットを外れたB747−8が静かにタキシングして誘導路へ出てきた。 貴重な4発ジェットの貫禄。

 

 

最後に第2ターミナル展望デッキへ移動。帰りは飛行機(ANA便)なので時間が来るまでC滑走路から離陸する飛行機を追うことに。

LAゆきのAmerican航空 B787−9

最初に捉えたのは北米LA行きのアメリカン航空B787−9。 少し前までは北米行きは北向きに飛び立っていたが今は逆向き。 展望デッキにいると南風は感じなかったけど。。。

 

国内線用B787−10で最新の機材であるJA990Aが到着。

眼下にはB787−10の国内線使用機材では最も新しいJA990Aがスポットに入ってきた。地上電源をセットしてブリッジが接続されるところ。

 

東京スカイツリーとのコラボももう少し天気が良ければ。。。

第2ターミナル展望デッキから見えるもう一つのスポットが東京スカイツリー。本来なら傾きかけた太陽が反射して綺麗な姿になるが、相変わらず天気はよくない。 このようにRW22へ着陸する飛行機がちょうどスカイツリーの上部を掠めて旋回する様子は名物構図。

この着陸の場合、通常のILSの電波誘導での降下ではなくLDAという方式を使うので左旋回から滑走路進入はパイロットの手動操作となるためか、飛行機ごとに少し軌道が違うのが面白いところ。

 

この時間に到着するFINNAIRのA350−900

Cathayの77Wはやや低めを通過

こういった写真だといかにも飛行機と東京スカイツリーが間近にあるように錯覚するが、これも望遠撮影における圧縮効果によるもの。 特に、よくインスタで見かける大きな月がスカイツリーに重なる写真を見るが、肉眼では見えない写真の世界。

 

滑走路を見ると先ほど出発していったANAB787−10(JA985A)が離陸していった。

新千歳へ飛び立つB787−10

続いて離陸したのがBritish AirwaysB787−9。

BAのB787−9 ロンドン行き

JALの国内線、B787-8を流し撮り

同じくANA国内線、A321-neoも流し撮りで、(ちょっと“止め“があまいけど)

 

最後に福岡へ向けて出発する人気のスペマ機であるB777−200ER(JA743A)。

名残惜しい(?)スペマ機 


STAR WARS C3PO JET この塗装も来年初めで終了が決定。見れるのもあと少し。

この機体を撮影した時点で本日は終了。短い滞在時間でしかも天気もイマイチで少々残念だったが次回に期待して撤収。

 

 

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