Astechno の hikokiphoto

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夕暮れ時の大阪伊丹空港展望デッキから

上空に強めの寒気が流れ込んでいたせいで所々雷雲が発生していたこの日、夕暮れ時に大阪空港展望デッキから飛行機撮影。 何かおもしろい景色に出逢えないか期待してきたが。。。

 

雨上がりの中、B787-9が緩やかに上昇していく

空港に到着した時、雨が降った後だったようで足元には水溜りが点々と。西の方を見ると神戸方面にはかなり分厚い雲があり、時折稲光が見えてその周辺では雨が降っていたと思う。

 

珍しく羽田便に入っていた A350-900が離陸

 

金色に輝く空に消えていった。。。

 

平日なので展望デッキには人影はまばら。 夕方〜夜のラッシュにはまだ少し早く、飛行機の出入りも少ない時間帯。

 

但馬空港行きJACのATR42がA滑走路から離陸

 

大阪梅田のビル群にもこれからネオンが光るところ

 

到着してスポットへ向かうA321neo。既に南の空は暗くなっていた。

 

積乱雲を背景に羽田へ飛び立ったB767

 

雲の多い夕焼け空の中、左旋回して東へ。

 

羽田ゆきのANA B787-9(78G)。準備を終えてタキシング。

 

かろうじて明るさが残る西の空を背景に羽田へ

 

足元のスポットからは新千歳ゆきのB767−300ERがプッシュバックを開始

 

J-AIR ER190がA滑走路から離陸、リフトアップの瞬間。

 

斜め後方からDHC-8を流して捉えるとプロペラが綺麗に写る

 

ほぼ真横からB737−800を流し撮り

 

沖縄から到着したB787-10。


かつて大型機として隆盛を極めたB777の国内線仕様機材は20年以上経過している機体もあり退役が進みつつある。代わってB787-9, -10がその役割を引継いでおり、特にB787-10(78K)は順調に導入が進み、その数も増やしてきた。 JALのA350−900と並んで新たな国内主要路線の主力機の体制が整いつつある。