Astechno の hikokiphoto

飛行機写真を主にカメラの話題、旅行記事などを掲載しています。

カメラ

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Nikonから新しいコンパクトカメラが❗️

週末にNikonから新しいフルサイズのコンパクトミラーレス一眼の発表がされた。。。が、今回の発表は海外サイトでのみで日本国内のサイトは除外されている。 機種名はZ5ⅡC、少し前にやはり海外サイトから間違って情報がリークしたのでその存在が認識されたが…

掟破りの飛行機写真⁉️

飛行機写真に限らず基本的に風景を撮る場合には水平を意識して撮影、もしくはレタッチの際には水平になるように修正して現像することが常識であるが、構図にアクセントやスピード感を出すために、その常識を破りあえて被写体を傾ける写真をよく見かける。 背…

Sonyから発表のあった超望遠単焦点レンズ

CanonがEOS R8 Mark2を発表した同じ日、Sonyから新たな超望遠単焦点レンズが2種発表された。 これらも少し前に噂があったものだが、現状400mmと600mm単焦点レンズはそれぞれF2.8とF4.0で価格も150万〜180万円と完璧にプロ向け。 そこに新たに新モデルが登場…

CanonからEOS R8 Mark2が発表

新しいデザインで登場したEOS R8 Mark2 かねてからの噂通り、9月15日にCANONからEOS R8 Mark2が発表となった。事前の噂だとクラシックデザインになるのでは、と言われていたが実際は従来よりもややキリツとしたデザインのカメラでむしろ新しい雰囲気。 軍艦…

2026年8月最後の伊丹空港撮影 

ギラギラ太陽もようやく収まりつつある8月の最終週、午後の時間にいつもの伊丹空港で飛行機を追う。 JALのA350が着陸に向けてアプローチ 撮影場所としては基本的にいつもの伊丹スカイパーク。 滑走路に沿って整備されている公園であり、着陸ポイントに近いと…

夏の終わりの千里川土手

今年の夏も猛暑だった。 8月の後半は各地でゲリラ豪雨による水害もあってやっぱり地球温暖化による気候変動というのも現実的に感じるようになった。 今年の夏は自宅の引っ越し等々で忙しく、また事情により自家用車を手放した関係で撮影に行く機会が減り、千…

世界最大旅客機は健在

現時点において世界最大旅客機というとエアバスのA380。 初就航から既に20年近く経過しているが、残念ながら退役が進行中。 HUB&SPOKEという航空機の運用思想が、B787やA321neoの登場によりPOINT TO POINTという運用が一般化して超大型機の存在が薄れてきた…

成田ならではの飛行機

日本の空の玄関となっている成田空港。 世界各地から乗り入れする航空会社の飛行機、とりわけ成田空港ならではのものも多く見ることができる点、日本では唯一無二。 F1をアピールするQATARの77W。 日本では成田でしか出会えない。 AEROMEXICOも日本では成田…

飛行機イルミ@成田さくらの山公園

近年は年イチくらいしか来れなくなった成田空港での飛行機撮影。 GWには空港展望デッキからの撮影はできたが、空港周辺を回っての撮影は1年以上ぶり。 今回も2泊3日の日程で成田空港周辺のスポットで飛行機撮影を実施。 先ずは日が暮れたさくらの山公園で出…

真夏の大阪伊丹空港

8月も半ばを過ぎ、猛暑も少し和らいだ感じ。 珍しく8月に台風が上陸し横断した直後、35℃を超えていた気温が一気に30℃近くまで下がったお盆休みの最終日、大阪伊丹空港へ出向いてみた。 展望デッキからANAのB787の離陸シーン 少し前までの強烈な日差しは薄雲…

雨上がりの大阪空港展望デッキにて

長かった海外出張から帰国、季節は夏真っ盛り。日中の気温は35℃超の危険日。 こんな時にはさすがに日中の飛行機撮影は回避し、夕方から夜にかけて大阪空港展望デッキで撮影することに。 夕方、雨が降ったようで濡れたデッキの床に夕陽が反射 多くの学校は夏…

羽田空港T3からソラムナード羽田緑地へ

羽田第2ターミナルから国際線の第3ターミナル(T3)へ移動。 ここの展望デッキからの撮影はちょうど出発機が出たばかりでスルーして、以前にも行ったことのあるソラムナード羽田緑地へ行ってA滑走路(RW34L)へ降りてくる飛行機を追う事に。 ソラムナード…

7月から機材変更(77W → 359)になったTG623/622

7月最初の日曜日、タイのバンコクへ出張。 今回は少し長めの日程で帰国は7月下旬になる予定。 日本は梅雨末期、タイも雨季に入ったので気候的にあまり差がないのは身体的にはありがたい。 ところで関空発のバンコク便は通常は午前便がB777−300ER(77W)で午後…

夜間の✈️流し撮り✨ まだまだ修行が必要。。。

羽田空港第1ターミナルの展望デッキでの飛行機撮影は日が暮れてからが本番!? と、いう事で少し久しぶりの夜間での流し撮り修行を開始。 本日のレンズはRF100-500 F4.5-7.1L IS USMで距離は十分だが基本的には夜間向きではなく、ISOを上げる必要があるもの…

都心上空ルートに変わった午後の羽田空港第1ターミナルにて

午後の早い時間帯ではまだ北風運用だった羽田空港。 天候が徐々に回復するにつれて気温も上昇し、15時を過ぎる頃には南風運用に変わった。 この時間の南風だと基本的に都心上空ルートになるので着陸機はRW16R/L(A,C滑走路)に降りてくる。 新千歳から到着し…

日本の空の玄関で✈️📸

日本の空の玄関というと、本来は成田空港だったが今は間違いなく東京羽田国際空港だろう。この数年、インバウンド需要の増加と北米と東南アジア線をつなぐハブ空港的な役割が濃くなりそれに伴う北米路線の充実、さらにはアジア、東南アジア便が数多く乗り入…

涼やかな梅雨の日に伊丹空港を満喫

今年の梅雨は昨年のようなカラ梅雨ではなく雨もそこそこ降り、気温はそれほど高くなく比較的涼しい日も多いように感じる。 「父の日」の日曜日、天気は晴れ。 伊丹スカイパークへ少し早めにやってきた。晴天の日曜日なのでおそらく時間が経つにつれて混み合…

午後のセントレアで。

展示会視察で中部空港敷地内にあるSKY EXPOへ行くことになり、その帰りにセントレア展望デッキへやってきた。 午後の時間でちょうど出発便、到着便ともに少なく駐機スポットに入る飛行機は国際線、国内線合わせても2、3機程度と広大な敷地が虚しく感じた。…

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間となったこの日、久しぶりに伊丹空港北側のエアフロントオアシス下河原へ。平日の午後、駐車スペースは問題なく空あり。 基本的に晴れの日だったが、所によりにわか雨の予報もあったせいか、遠く南の空には積乱雲らしき雲が湧き上がっているのを…

爆焼けした空 〜千里川土手

日中、晴れの一日だったが大気中に湿気が多かったのか夕方から雲が多くなり、夕焼け空が期待できなくなると思われた千里川土手。。。 日没真近、空には雲が 午後から夕方にかけて雷雨になる可能性があるとの天気予報通り山の向こうには黒い雲があり、せっか…

例年並みの梅雨入りとなった近畿地方

ほぼ例年並みの梅雨入りとなった近畿。 しばらくはあまりスッキリしない空模様が続くとの予報。 5月は比較的天候も良く頻繁に撮影にも行けたが、しばらくはそんな状況は期待できないかもしれない。 JALは夏ダイヤから新千歳便にB767を投入。 大阪伊丹ではこ…

マジックアワーの飛行機 〜千里川土手

5月の末、夏至も近づく千里川土手で夜間撮影。 天候に恵まれて空は快晴。 期待通りに日没後の空はオレンジと紺色のグラデーションに。 この時期は日没後も空は明るくマジックアワーを長くを楽しめる。 まだ夕陽の影響が濃い中、B737がが降りてくる。 この時…

最後の勇姿を….

現在国内線で最大かつ最大席数を有するANAのB777-300型機が今年中に全て退役が決定しており既に退役が進行中。 残りあと3機となりいよいよ秒読み段階へ。 伊丹への飛来回数も最近はめっきり減少し、今回は新千歳ー伊丹便で本来のB767からの機材変更による臨…

伊丹空港 “ワンフォー“ の記録

せっかくなので14(ワンフォー)の時の写真を少し追加。。。 普段と逆方向に走る機体を流し撮りで。 羽田や福岡なら日常的にランウェイチェンジがあるが、伊丹だとやっぱりレアケース。 管制塔を背景に撮るショットも機体の方向が逆になるだけで少し新鮮。…

伊丹空港 "14 (ワンフォー)" の日

伊丹空港”逆ラン”運用。 日曜日に多くの人で賑わう伊丹スカイパーク

Sony 新製品 !

Sonyからカメラ、レンズの新製品が発表となった。

夕暮れ時の大阪伊丹空港展望デッキから

夕暮れ時の大阪空港展望デッキから薄暮まで飛行機を撮影

休日の千里川土手

GW明けの週末。千里川土手で夕景と飛行機の撮影を

国内線のB787 

国内線のB787。ANAとJALでその扱いは違うのか

着地の瞬間

飛行機の着地の瞬間。ギアが地面に接する瞬間にブラストが巻き上がる様子を捉える。