那覇空港で飛行機撮影というと那覇空港内の展望デッキか、空港南側の瀬長島での撮影が定番。今回もいつもの通りレンタカーで瀬長島の展望台へゆき、旅客機と時々離発着する航空自衛隊と海上自衛隊の飛行機を狙う。
冬場だと北風運用が多く、ちょうどB滑走路に降りてくる機体を海をバックに捉えることができるが、逆に離陸機はA滑走路のエンドまで来ないとかなり遠くになって撮り辛くなる。


那覇空港は滑走路の長さがあるので、比較的インターセプトデパーチャーを選ぶ飛行機が多くありちょっと残念。


この日は自衛隊で何か特別な訓練などがあったのか、やたらと自衛隊機の出入が目立った。ただ昨今の東シナ海周辺の状況からして防衛任務が強化されているので、数年前よりは活動は強化されていると想像する。






沖縄の人気は国内のみならず、近隣のアジア諸国からのインバウンドも増加。韓国、台湾、香港からの便は複数社、複数便が出入りしており年々訪問客も増加傾向。 美しい海の景色を求めてそうした国々地域からも注目されていることがよくわかる。