1月で本来は真冬の季節だが、幸いにも晴れて気温が高い日だったこともあり、いつもは主に自家用車利用で各撮影場所に行くところ、本日は電車とバス、一部タクシー利用で3ヶ所を廻ってみた。
スタートは阪急蛍池、空港へは通常モノレールで1駅の場所であるが、今回は所持していたタクシーチケット(期限が迫っていた)を利用して猪名川の土手へ行くことに。 料金は1500円だったが、チケットのおかげで出費ゼロ。
猪名川河川敷の道を進んで滑走路の正面に近い場所へ徒歩で移動。 シェアサイクルがあれば良いがこの周辺にはスポットはないので仕方なし。 気温が結構高く、滑走路面からの陽炎がかなり多めだったので、画像的には厳しいものになってしまった。

A滑走路から離陸していくANA WINGSのDHC-8

いつもとは違った角度で撮れるのは少し新鮮な気持ちにさせてくれる。 ただ、季節外れの気温で路面からの湧き立つ熱が画像を阻む。



この日の条件だと基本的に夕方にならないと解消出来なさそうだったので、お次はいつも行く伊丹スカイパークへ徒歩で向かう。 単純に1.5kmくらいあるので地味に遠い。

猪名川土手を出発したのは午後1時を過ぎていたので、できれば沖縄からのA350−900の到着に間に合えばと思って歩いた結果、到着してちょうどこの便であるJL2084便が降りてきた。もちろん、事前にこの日の機材が1番機(JA01XJ)であることは承知していたので間に合ってよかった。

もう少しこの場で撮影したいところだったが、この後、バスで空港へ向かいたかったのでトイレを済まして30分くらい滞在して近くのバス停から空港へ。このバス路線は空港周辺の巡回運行なので1時間に2本程度とわりと便利。
バスで約、10分程度で伊丹空港へ到着。 早速展望デッキへ。
日曜日なのでかなりの人が空港を利用されていた印象。 当然、陽気に誘われて展望デッキも多くの見物人が押し寄せていた。 実は前日、季節外れの大量の黄砂が舞い込んでいてかなり視界(視程)が悪かったが、ほぼそれも解消されてクリアな状態。

前回の投稿でA321neoが再度改修命令が出たのでまさかと心配したが、さすがANA、すでに対策実施済みであり、運行への影響なしということでひと安心。

午後の展望デッキは逆光で普通でも飛行機撮影は厳しいが、その上気温が高いのでどうしてもクリアな画像は望めない。

かなりクリアになったとはいえ、まだ少し黄砂の影響なのかなんとなくボヤがかかった空模様で、青空バックの画像は撮れず。


この飛行機の離陸を見送り、またモノレールと電車を乗り継いで帰宅。 自家用車と違い機材もカメラ、望遠レンズ各1台のみ。徒歩とバスでの移動でまぁまぁ疲れるが真夏ではないので程よい運動になり、たまには健康も兼ねてこうした空活もいいかも知れない。。。。
