Astechno の hikokiphoto

飛行機写真を主にカメラの話題、旅行記事などを掲載しています。

気温35℃の伊丹空港で💦

7月3連休の初日、夏空全開、気温35℃の大阪伊丹空港で飛行機撮影。

照りつける太陽と地面から湧き立つ陽炎でかなり厳しい環境であるが、久しぶりに真夏の飛行機撮影を楽しんだ。

”アクアフレッシュ”ことANAの万博PRジェット

この暑い状況では連休とはいえこんな場所に来ているのは飛行機写真を撮る人くらいで、昼前後のスカイランド原田はがら空き。 熱中症にならないよう水分を補給しつつ撮影。

J-AIRUSJスペマ機

同じくJ-AIRのミャクミャクジェット

今日のような太陽の光の下では被写体も綺麗に撮れる上、空の青色も鮮やかに出すことができるので編集作業は楽になる。

いつもの如く何枚か流し撮りしたが、緑と空の青が綺麗にマッチする。

J-AIR ER170

ANA B787-8

ANA B767-300ER

JAL B767-300ER

この場所での撮影は飛行機を真横から撮れるのでスポッターとしてはありがたい撮影場所になるが、どうしても写真が単調になるのが悩みどころ。

そのため少し変わった画角で飛行機を狙うことで表情の異なる飛行機写真を撮りたい。

 

コクピット付近をドアップに(パイロットの表情が見えてしまう)

同じく先端付近に大きく寄せて迫力を表現

機首を展開しているところを切り抜き

空港ターミナルビルを背景に入れて撮る

これ以外ではやはり時間帯による光の当たり方の違いで表情が変わるので、同じ画角でも趣が変わる。 もちろん、季節による光の当たり方の変化もあると思う。

 

B747の貨物機が上空を通り過ぎる。4発機ならではの飛行機雲。

上空を見ると大気中の水分が多い日だと飛行機雲を見ることができる。当然その先端には飛行機の飛んでいる姿も見えるので、望遠で捉えてみるとそれなりに機種や航空会社も判る。 もちろんFlightraderを見ればすぐに機種も便名もわかるが、ちょっとした楽しみ方もある。  (因みにこの飛行機は成田から香港へ向かっているCargoLuxのB747-400Fで40,000ft上空を飛行中)

猛暑の中の飛行機撮影はやっぱり厳しく、早々に退散。 次回はまた夕方の時間帯に来ようと思う。