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飛行機をもとめて🍉出雲縁結び空港 〜米子鬼太郎空港

8月11日が「山の日」という祝日になっていることは結構知らない人も多いと思うが、今年のようにこの日が日曜で翌日が振替休日になり、そのままお盆休みに続けることにより普段の年よりも長期連休を得た人にとってはこの祝日を認識するには良い機会だったことだろう。 そもそも学生は夏休み期間中なのでやっぱりオトナの休日(!?)なのかも。

もともとこの3連休にこれといって計画もなかったが、家にいても暑いので何処かへということで3月以来の山陰旅行に行くことにした。幸い、連休初日にも関わらずホテルもそれほど高くなく空いていたのも大きい。

まず向かう先(今夜の宿泊地)は鳥取県米子市。もちろん高速道路は渋滞があるので少し大回りして渋滞箇所を避けて高速へ合流。 守備よく渋滞にハマらずに進むことができた。まずは最初の目的地である米子鬼太郎空港で撮影開始。

 

滑走路面に漂う熱気で写真も絵にならない。

鳥取県には東に鳥取空港鳥取市側)、西の米子市側に米子鬼太郎空港があるが、県庁所在地の鳥取市よりも米子市の方が何かと発展していて、高速道路、JR線も含めて交通の要衝になっている。米子空港の発着便もANAの羽田便のみだが鳥取空港よりも多く、韓国からの定期便も就航している。

普段だとB767とA321の便だが、この時期はB787が2便、羽田と往復している。空港に到着するとちょうど B787が降りてきたので撮影を試みるが、この暑さのおかげでかなり厳しい。

誘導路からスポットに入るB787 JA829A

この便が到着後待つこと45分、今度は離陸するところを狙うができればバックに大山(だいせん)を入れたかったが、意外にも早く上昇したのでNG。やっぱりいつもよりも積載重量が少ないのか。。

 

B787にしては早く上がってしまった感じ

ただこの日も大変暑く、待っている間も汗だくになったので、次の便を待つことなく近くにあったコメダ珈琲で一休み、そのままホテルへ引き篭もることにした。

 

翌朝はまず、米子から出雲縁結び空港へ移動。 午前中発着する数便を撮影しに向かう。

 

出雲空港の上空を飛ぶASIANA航空のA330

この日も天気は抜群、気温もうなぎのぼりの日だったが、出雲空港のいつもの公園が一部工事中で公園内には入れず、駐車場と滑走路の脇にある場所(車の駐車OK)での撮影になった。

隠岐から来たJCのATR42は今度は福岡へ向けて飛び立つ

米子空港ANAのみだが、出雲空港にはJALFDAが乗り入れしており、行先も羽田、伊丹、名古屋、福岡、札幌、静岡、隠岐と様々なところが大きな違い。国際線はチャーター便のみ。

羽田から飛んできたB767−300ER。長閑な景色とのマッチング。

出雲空港も観光はもちろん、近隣に大手企業の工場が数ヶ所あり、ビジネスでの往来も盛んなところとなっている。 飛行機好きにとっては空港脇にある公園が滑走路に近く、かなり迫力のある写真が撮れる点、B767のような比較的大きな機材も乗り入れている点、それと便数もまずますあるので撮影の甲斐もある。

羽田便の後に来るはずだった伊丹からの便が遅れていた関係もあり、今回はこれは見送り、再度米子空港でと向かう。

 

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米子空港に向かう途中、前にも立ち寄った「ベタ踏坂」を望むスポットに立ち寄って1枚撮影。この時期ながら意外と視程がよく3月の時よりもクリアに撮れたかも。

これぞ望遠レンズの圧縮効果

ほぼ前日と同じ時刻に空港へ到着。羽田からのANA便が来るのを待って撮影。機材は前日と同じ、B787−8。 

 

塗装がボロボロになっている機体。そろそろ全面塗装が必要ではないか。。

米子空港上空を行く伊丹から出雲に向かうERJ190

米子空港出雲空港がかなり近いので上空で離着陸機が交錯する際は、管制も気を遣うところだと思う。米子空港航空自衛隊美保基地も併設しているので離着陸の付近では美保レーダーの管轄になっている。

韓国仁川からLCCAIR SEOULのA321が到着した。

国際線は現在この韓国のLCCであるAIR SEOULが週3便就航しているのみだが、山陰の空港では唯一の国際定期便が就航している。

連休中だが搭乗率はどれくらいだったのだろうか

羽田へ戻る便を昨日に引き続き大山との絡みで狙うが、やっぱり今日も上昇が早くて絡めることができず。 もしも風向きが逆で東側からの着陸だったら絡めることができたかもしれず、またいつの日か来ることがあれば再度狙いたい。

青空に消えていくB787

今回は運良く帰路も渋滞に遭う事なく無事に帰宅。

 

 

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