天気が良かった先週末、しかし風は冷たく師走を感じさせる空気の中、いつもの場所で飛行機撮影。

日曜日の午後の時間帯、東京や沖縄方面へ出発、または到着する便があり、比較的大型機が行き交う時間となっている。
とはいえ、地方路線を往復する小型の飛行機も多く飛び交うのが大阪空港。


大阪空港は地方路線便が充実しているが、使用機材は比較的小さめのものでANAはターボプロップのDHC-8(Q400)が東北や四国、九州方面各地へ就航する。当面この機材がメインになるが、すでにJALと同じエンブラエル機を発注しているので近い将来はジェット化される。

JALグループのJ-AIRは大阪空港が拠点。エンブラエル製のER170とER190で主要都市および地方を結んでいる。
旅客数の多い地方路線や主要都市にも使われる中型機も大阪空港ではよく見られる。



JAL本体の地方路線用としては現在、B737-800が主力。 他方、従来の主力だったB767も古い機材は老朽化が進んでおり、近い将来更新が必要となる。すでに、A321を導入すると公表しているが、B767ほどのキャパはなく場合により国際線で使用するB787-8を国内線転用するかもしれない。

沖縄からの大型機が到着。 やっぱり写真映えする大型機は撮影していてもときめく。

ANAの場合、羽田〜伊丹〜沖縄〜伊丹〜羽田、という感じでの運用が多く、この飛行機も羽田便へとなる。

ANAと違い、JALは国内線でも主要路線の機材は3クラス制で若干定員は少なめな設定。このA350−900にも2タイプあり、クラスJ席が多めの仕様は369席とさらに少ない定員。 平日のビジネス客が多い羽田-福岡や羽田-新千歳線にはこの369席仕様が充当されることが多い。
と、まぁ寒い中こんなことを考えながら飛行機撮影を1時間ほど楽しんでこの日は撤収。

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