Astechno の hikokiphoto

飛行機写真を主にカメラの話題、旅行記事などを掲載しています。

猛暑が続く中。。。(続編)

日中の猛暑を避けて夕方から伊丹空港で撮影。 千里川の土手ではなく伊丹スカイパークで夕闇迫る中、飛行機を追う。

500mm望遠と1.6倍クロップで離陸体勢のDHC-8を狙う

今回はR6Mark2を+RF70-200mmで主に流し撮り撮影、R5Mark2はRF100-500mmを三脚固定で使用。暗くなれば長秒露光での撮影ができるようにセット。

 

陽が沈む少し前、飛行機と夕陽を絡めようとするがミスマッチ。

残照を機体に反射させながら離陸するB767-300ER

日中は気温が高く、滑走路上には陽炎が立ってあまりクリアな写真が撮れないが、これくらいの時間になるとその影響も少なくなり比較的クリアな写真が撮れる。

少し暗くなってきたターミナル周辺。まだ、空の明るさの方が強い。

ほぼ同じ画角のまま、飛行機が通り過ぎるところを連写 (表現としては微妙)

三脚に固定したカメラで露光時間を長くして通り過ぎる飛行機の様子を撮影してみるとこんな感じになるが、もう少し長秒だと光が直線状に流れるかもしれないが、おそらく機体は流れて見えなくなると思うので、なんとも言えないところ。

 

さらに暗くなったところで駐機する飛行機と出発する飛行機の様子を捉える

 

流し撮りと相性の良いプロペラ機ゆえ、この夜の時間帯に捉えると更に疾走感が増す。

DHC-8 Q400

プロペラを強調するべく斜め後ろから追いかける。

 

前回記事で投稿した同じ機体の別カットを少し違った編集で並べてみた。(いずれも着陸機)

ANA B787-8 やや明るめの編集

 

JAL B767-300ER 機体を浮き立たすべく背景を暗めに

 

JAL  A350-900  同じく白い機体を強調するべく背景を暗目に編集

夜間流しの撮影で撮れた写真はこのように編集の仕方により表情が異なるものに仕上がるので昼間の写真とはまた違う楽しみもある。

 

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