日中の猛暑を避けて夕方から伊丹空港で撮影。 千里川の土手ではなく伊丹スカイパークで夕闇迫る中、飛行機を追う。

今回はR6Mark2を+RF70-200mmで主に流し撮り撮影、R5Mark2はRF100-500mmを三脚固定で使用。暗くなれば長秒露光での撮影ができるようにセット。


日中は気温が高く、滑走路上には陽炎が立ってあまりクリアな写真が撮れないが、これくらいの時間になるとその影響も少なくなり比較的クリアな写真が撮れる。


三脚に固定したカメラで露光時間を長くして通り過ぎる飛行機の様子を撮影してみるとこんな感じになるが、もう少し長秒だと光が直線状に流れるかもしれないが、おそらく機体は流れて見えなくなると思うので、なんとも言えないところ。

流し撮りと相性の良いプロペラ機ゆえ、この夜の時間帯に捉えると更に疾走感が増す。


前回記事で投稿した同じ機体の別カットを少し違った編集で並べてみた。(いずれも着陸機)



夜間流しの撮影で撮れた写真はこのように編集の仕方により表情が異なるものに仕上がるので昼間の写真とはまた違う楽しみもある。