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怒涛の離着陸 〜福岡空港撮影2日目①

福岡空港撮影2日目は快晴。 南風運用の空港。

福岡空港は日本海に近く海風の影響があり、午前は南風運用が多いという印象がある。

 

空港到着後早速目に入ったのは羽田へ向かうJALのA350−900  JA08XJ “DREAM SHO JET“

そろそろこの塗装も終了するが、オオタニのシーズンはこれからが本番

国内線の朝の出発ラッシュはある程度収まったみたいだったが、近隣の韓国、台湾などからの到着機が次々と横切ってくる。

 

釜山から到着したEASTER JET

 

同じくEASTER JETがソウル仁川からB737-MAX8で到着

 

“SMART CAT“ タイガーエアー台湾

 

チャイナエアライン A330-300は台湾の桃園空港から

 

同じく台湾の高雄からB737−800で到着したチャイナエアライン

およそ一年前に滑走路が2本になった福岡空港だが、新しく出来た滑走路は国際線の主に離陸用で着陸は従来と同じ滑走路になる。 そのため離着陸が多い時間帯だと離陸機と着陸機が短い間隔で交互に出入りするので、以前の滑走路一本の時と変わらないように見える。 新千歳空港も二本の滑走路間の距離が短いが、着陸機が接地すると同時に隣の離陸機が滑走を始める。 しかし福岡空港ではそのような光景は見られない。

 

離陸の許可を待つJIN AIRのB737-MAX8

実際のところ国際線の飛行機が離陸の為に第2滑走路で待機しても単独ではなく、離陸の順番は国内線の便と合わせた順番となっていて結構長い時間待機しているのがわかる。 着陸機が滑走中だとこの空港の場合は平行滑走路から離陸させるにはリスクがあるとされているのだろう。

 

関空からのpeachが到着

 

羽田からのJAL A350−900  2号機

 

同じく羽田からANA  B777−200ER

 

ベトナムからの観光客も多い福岡空港

 

SQは福岡からもB787−10で運用。 どれくらいの搭乗率なのか ?

 

忙しい合間を縫って航空自衛隊のT4練習機が離陸

 

成田からのJetstar

 

残り3機となったANAのB777−300  長い胴体が美しい

 

台湾のEVAはB787−9でやってきた。

 

香港expressも福岡には複数便乗り入れする

10:00〜11:00くらいの短時間で国際線、国内線の飛行機を続けて捉えることができた。福岡空港の展望デッキならではの距離感が十二分味わえたと思う。

 

ORCのATRを撮影して午前中は一旦終了

11時頃、離着陸機のピークが過ぎたところで一旦展望デッキでの撮影は終了、昼食をとってから今度は空港の外の撮影スポットへと向かう。