毎年来ている福岡空港。 昨年はGWに来たと記憶しているが今年は桜満開の季節の訪問になった。 ただ実際に決めたのは3日前。この日の前後は天候が悪く丁度1日間だけ晴れ予報だったので、ホテルをチェック。まだ春休み期間とあって空室も少なく最近の傾向で価格も高いが、東横インに空室のある所があり、ホテルを確保。 往路はとりあえず山陽新幹線でWEATER特典のグリーン車を予約して快適移動。

天候は文句なし。 福岡空港は羽田とはまた違った雰囲気があり好きな空港。 気温は高いが風は海からの北風で少々強め。 北風運用なので展望デッキからは着陸機や離陸機を間近で追うことはできず、スポットを出入りする飛行機を間近で捉える。

レンズを超望遠ズームから標準ズームのRF24-105mm f4 IS USM に変えて広角側で遠近感を出して真横から機体を捉える。 この画角で撮るのは福岡空港ならでは。


普段、ベースにしている伊丹空港では見れないSkymark、Peach、Starflyer、 Jetstar、それにFDAの機体が次々と行き交い、新鮮な気持ちにさせてくれる。


福岡空港は東京羽田との便の需要が大きく、使用機材も大型機がメインで充当されているのでこうした大型機を頻繁に捉えることができるのが大きな魅力。

国際線ターミナルは対岸にあり、北風運用時だと離陸機を望遠レンズで追うが、夏場だと画質は厳しくなるので今の季節が適当。 ただ、国際線は第2滑走路を使用するため、距離は更に遠くなってしまう。


空港ビルを出てシェアサイクルで空港南側へ移動。離着陸する飛行機を近くまで行って追う。

国際線の離陸機は第2滑走路(RW34L)を使う関係でこの地点からはより近くに捉えられる。滑走路に近い道路からはかなり近くに飛行機をみることができるものの、撮影するには少し高い場所からでないと無理。





アジア方面からの観光客に人気の福岡。機材も大型化して需要の大きさが窺える。現在は中国本土からの便が減少しているが、空港のキャパもほぼ限界に近いところにあり、離陸の順番待ちの時間も場合によってかなり長くなっているようにも見えた。 伊丹空港に比べて離着陸の間隔が短いので見ていても心配になることがある。
今度は更に滑走路エンドに近い場所まで行って撮影。去年この場所で初めて撮影したがかなり間近まで飛行機が接近するので迫力のある絵が撮れる。

至近距離で撮れるのは良いが、前面に背の高いフェンスがあるので可能な限り高い場所に上がって、少しでもフェンスが画角に入らないようにしてシャッターを切る。


少しくらいなら、トリミングでカットできるがこれだとちょっと無理。

しかしこの場所だと本当に間近に飛行機が来るので迫力は相当なもの。ただし、この日のように北風運用の時だけなのでタイミングは選ぶ必要がある。

とりあえず初日の撮影は終了。少々時間は早いが”ひらお”で揚げたての天ぷらを頂くことにした。 平日のまだ5時台だが既に駐車場は70%程度埋まっていた。早々に食事を済ませて市内のホテルへ移動。
