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福岡空港は”大型機銀座”

需要の多い福岡空港は国内線も国際線にも大型機材が投入されており、地方空港としては新千歳、那覇と並んで国内外の高需要路線の空港。

関西空港も海外航空会社の大型機は来るが、国内線の大型機はほぼ見る事はなく、その差がはっきりしている。

JAL羽田線の主力機 A350−900

羽田線には国際線機材のB777−300ERが投入されることも。

福岡と羽田を結ぶ路線はANAが約20便、JALが17便、その他の会社も含むと毎日50便近く設定されていて、当然ながら搭乗率も高水準を保っている。とりわけ、上級クラスのシートはビジネス客、ステイタス修行僧の利用でいつも満席で予約が難しいことで有名。

 

ANAのフラッグシップになりつつあるB787-10も羽田線の主力

B777−200ERもまだまだ幹線の主力大型機材

現状国内線最大席数を誇るフラッグシップ機、B777-300

 

福岡に乗り入れる国際線は今はアジア路線のみだが、こちらはインバウンド需要が年々増えていることから便数や乗り入れ会社も増加傾向。 特に新しくなった国際線ターミナルビル、および新滑走路の増設は需要を後押ししている。

キャセイも福岡便にB777-300を投入

大韓航空は最新機材であるA350-900を福岡線に入れている。

LCCのt'Way航空も仁川線にはワイドボディ機A330-300を投入

台湾のEVA航空はB787-9または-10で運行されている

これらの他にもシンガポール航空B787-10、タイ航空、中華航空、アシアナはA330-300といったワイドボディ機をほぼ毎日運行するくらい需要の大きさがわかる。

滑走路が2本になったとはいえ、残念ながら離発着回数への大幅な向上とはなっていないが、大変便利な立地であることは変わらず、利用者としてはありがたい空港。

 

 

 

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