2025−2026年の年末年始は9連休になる人も多いと思われる。 これだけの期間があると旅行するにも海外旅行を計画する人が増えるはず。
ただやはり昨今の円安の傾向もあり、渡航先は近隣の韓国、台湾が依然として圧倒的人気。少し離れた場所で東南アジアのタイやベトナムが避寒地としての側面もあり人気が高そう。

とある旅行関係のサイトでは、韓国や台湾といっても首都圏は混み合って、ホテルなどもそれなりに高くなるのでちょっとした人気の穴場を紹介していた。もしかすると今からでも行けるかもしれない!?
それによると、韓国の場合は南部の釜山、台湾だと宜蘭(東部)が上位だそうだ。個人的には釜山は良く知っており、日本からかなり近くて比較的温暖でこの時期の旅先としては適していると思う。

台湾の東部についてはこの他にも花蓮や台東などもあるが、アクセス的にちょっと不便なこともあり、旅慣れた人が行くことをおすすめしたい。 個人的に台湾の場合、お勧めしたいのは台中、台南、高雄あたりで、時期的に台北地区は雨が多いのに比べて中南部は天候も良く、また南部だと気温も高く快適に過ごせると思う。


避寒地としての東南アジアの中で注目されているベトナムはこの時期だと南部の方がベター。首都のあるハノイは中国大陸から近いのもあり、時によってはかなり肌寒い日があるので注意が必要。南部のホーチミンは乾季に当たるので気温も朝晩は涼しく、日中は天気も良いので観光するには適するが、あいにくとビーチリゾート的な場所は近くにないのでこれを期待する人は適さないだろう。


もう一つの定番であるタイ。 首都バンコクはやはり、ビーチリゾートはなく買い物や食事、マッサージなどを楽しむには最適。 もちろん季節は乾季なので日中は暑くても湿度は低く快適。ただ、乾季ならではのPM2.5が蔓延する時もあり敏感な人はマスクをお忘れなく!
気軽にビーチリゾートを求めるにはパタヤをお勧めするが、個人で旅行の場合はアクセス方法など予め調べておく必要はある。

バンコクから飛行機乗継で行けるプーケットや北部のチェンライなどもそれぞれ志向は異なるが今の季節は良さそう。 ただ慣れてない人だとツアーで行くのが良いだろう。

タイにおいては最近、入国時にトラぶる場合があるというニュースを聞くが、基本的に往復航空券と宿泊先の提示ができれば問題ないと思う。ただ、今はカンボジアと戦争状態にあることは影響ない場所でも認識はしておくべき。

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