10月31日はハロウィン。
自分の世代としても、子育て時代でもあまり馴染みがなかった西洋のお祭り(?)。 外国人居住者が増えてくると、こうした世界各地、あるいは宗教のイベントが日本でも目立ってくるようになるかもしれない。因みにフィリピンやマレーシアといった国ではキリスト教、イスラム教、インズー教、さらには仏教関連のお祭りで祝日になっている国もある。 日本もそのうちクリスマスはもとより、旧正月(春節)やラマダン休暇ができるかも⁉️
そんな戯言とは無関係だが、先日千里川土手での夕景撮影で撮った写真を数枚挙げさせてもらうことに。

日没後の夕焼け空とB777−200ER。前の記事で掲載した写真と同じ日に撮影したもの。夕焼け空と飛行機のシルエットという典型的な写真のひとコマ。

さらに暗くなったところでマジックアワーの空にB767が「影絵」になる瞬間。この時間の空のグラデーションが個人的には一番美しいと感じる。

ほぼ完全に暗くなったところへANAのB767が。 ISOを可能な限り上げて機体を止めるが、最終的には編集で明るさを持ち上げている。すると夜空の雲も可視化できる。普通、肉眼では見えない世界になる。

A321neoは機体に装着されるライト類がLED化され青白く明るいので機体に反射すると冷たい印象があるが、シャープな絵になる。

この機体は頭上を過ぎたのち、このように滑走路へ進入していった。誘導灯が進路を演出。
今の時期、気温もまだそれほど低くないので夜間での撮影は快適な環境。
Camera : Canon EOS R6 Mark2
Lens : Canon RF24-105mm F4L IS USM + RF50mm F1.8 STM
