Astechno の hikokiphoto

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秋の空を楽しむ✈️📸 

日没時間が徐々に早くなり、夕景を撮影するには最適な時期。 日が暮れる頃になると気温も下がり涼しい風と天気が良い日は空気も澄んで景色もピリッとする。

三層に分かれた雲とまだ青い東の空からDHC-8が現れる

日没間近の夕陽を背景に

秋分前後の空は天気が良ければ夕方、日没前後に刻々と表情と色彩を変えてくれる。夏の間はこの時間も気温が高いが、9月も下旬になると過ごしやすく撮影も快適。

次に降りてきたのはB737-800

 

金色に染まった空はこの時間ならでは

千里川土手での撮影で、夕陽と絡める写真を撮るにあたりちょうどこの時期だといい場所に陽が沈んでくれる。問題は絶好の夕陽があっても飛行機が来るかどうか。

 

 

金色の空と夕陽を浴びて離陸する飛行機もフォトジェニックな絵になる。

地上ではC3POB777-200ERが離陸体勢へ

 

そろそろ見納めになるJ-AIRのミャクミャクジェット(E190)も離陸へ

 

夕陽が完全に沈んだ後、しばらくの間は空の色が変化するマジックアワーに入る。 下から黄色→橙→赤→紫→濃紺といった順でグラデーションが楽しめるが、この日はちょっと珍しい空の表情を見せてくれた。

 

夕焼け空を遮る怪しい影。

 

時間と共に、雲の動きも変化し影の形も変わる

こういう現象は特に珍しいものではないが、遥か彼方に沈んだ太陽から発する光が山や厚い雲に遮られて起こる光芒の一種らしい。まるでサーチライトのような直線的な光の筋は人工的なようでもあるが、れっきとした自然現象。

 

何とも妖艶な空にB787が重なる

そんな面白い表情を見せてくれる空と飛行機が絡んでくれると、この日は満足できる写真が撮れたと嬉しくなるもの。

これから暫くの間、気候も良く寒むなるまではこんな写真が撮れるのが期待できるだろう。