休日でもなく全くの平日にもかかわらず、千里川土手は多くの見物人で賑わっている。8月にオープンした 豊中つばさ公園mazika の効果が大きいのか初めて訪れる人も多いからかもしれない。


まだこの時間は太陽はまだ高位置にあるが、夏場と違いここから日没までがあっという間。




太陽が沈みかけると瞬く間にあたりは暗くなり、まだ5時を過ぎたばかりでも東の方には暗闇が迫ってくる。

夕陽が沈む西の方を向くとほぼ真横からの太陽光で、その逆光の中を離陸機が通過。


こうした飛行機のシルエットだけでその機種がわかる人も飛行機オタク以外にはいないと思うが、編集ソフトを使ってシャドウ部分を持ち上げると機種や航空会社のロゴも見えてくる。ただ、あまり雰囲気が出ないのも事実。


この後、再度移動して伊丹スカイパークで夜間の流し撮りをすることに。幸い寒さもそれほどではなく助かったがあいにくと三脚がなく手持ち撮影のみだったのが悔やまれる。
その様子は次回投稿にて。。。