Astechno の hikokiphoto

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西陽を浴びる飛行機を伊丹スカイパークから 🌇

冬の夕方、西陽が射す伊丹スカイパークで。。。

 

力強い夕陽に照らされてJALB767−300ERが着陸

 

続いてJALB737−800が離陸滑走

伊丹スカイパークでこの時間帯だと順光で飛行機が狙えるのでカメラを持つ人も多い。

夕陽のアンバー色がちょうどいい感じで機体に映えるところがなんとも良い。

ANAB787−9(78G)が離陸

離陸後左旋回して目的地である羽田へ。 機内は夕陽が射して眩しいだろう。

 

ターボプロップ機の撮影ならではの低速シャッターで流し撮り

 

JACのATR42が屋久島から到着した

明るさが刻々と変化する時間なので、F値ISO感度を都度調整しつつシャッターを切る必要があるが、それもまた楽しいもの。AUTOで撮影すると良いのかもしれないが、機械任せではなくあくまでも自身の意思を入れて〜。

 

一時飛行停止でソフトウェアの改修が実施されたA321neoも全て処理完了。

 

この時点でも飛行機はそれなりのスピードで通り過ぎてしまう

伊丹スカイパークは空港ビル、管制塔に対面しているので、飛行機とこれらの建物を絡めて撮影をすることが多い。特にこの時間は夕陽が建物に照らされるのでこのようにA滑走路に降りてくる飛行機との共演も絵になる。 上の写真はR5MarkⅡに備わるプリキャプチャ機能を使って空港ビル、管制塔の位置を固定した状態でファインダーに飛行機が飛び込んだところでシャッターを切った。そうすることで飛行機が適当な場所にあるカットを選ぶことができる。着陸間際でも飛行機は時速200km以上で一瞬で過ぎ去るので、この機能はありがたい。

 

手前のB滑走路には別のA321neoが着陸。独特のエンジン音を響かせる。

スリムボディのIBEX  CRJも続いて着陸

 

17時を過ぎて日差しも急速に弱まり日没が近づいてきた。 陽が沈んでしまうと写真の撮り方もまた変わってしまうので、そろそろ夕陽の景色は終了。

既に滑走路には日差しがなく影になりつつあり黄昏時へと移行する。

沖縄から40分位遅延して到着したC3POジェットのB777−200ER

特別塗装での運用終了が近いとあってこの機体を狙って撮影に来ている人も多く集まっていた。 

 

 

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