冬の夕方、西陽が射す伊丹スカイパークで。。。


伊丹スカイパークでこの時間帯だと順光で飛行機が狙えるのでカメラを持つ人も多い。
夕陽のアンバー色がちょうどいい感じで機体に映えるところがなんとも良い。




明るさが刻々と変化する時間なので、F値とISO感度を都度調整しつつシャッターを切る必要があるが、それもまた楽しいもの。AUTOで撮影すると良いのかもしれないが、機械任せではなくあくまでも自身の意思を入れて〜。


伊丹スカイパークは空港ビル、管制塔に対面しているので、飛行機とこれらの建物を絡めて撮影をすることが多い。特にこの時間は夕陽が建物に照らされるのでこのようにA滑走路に降りてくる飛行機との共演も絵になる。 上の写真はR5MarkⅡに備わるプリキャプチャ機能を使って空港ビル、管制塔の位置を固定した状態でファインダーに飛行機が飛び込んだところでシャッターを切った。そうすることで飛行機が適当な場所にあるカットを選ぶことができる。着陸間際でも飛行機は時速200km以上で一瞬で過ぎ去るので、この機能はありがたい。


17時を過ぎて日差しも急速に弱まり日没が近づいてきた。 陽が沈んでしまうと写真の撮り方もまた変わってしまうので、そろそろ夕陽の景色は終了。
既に滑走路には日差しがなく影になりつつあり黄昏時へと移行する。

特別塗装での運用終了が近いとあってこの機体を狙って撮影に来ている人も多く集まっていた。
