梅雨入り前の6月初旬、天気はあまり良くなかったが伊丹スカイパークで飛行機流し撮り修行の後、夕方にかけて千里川土手へと移動。 この時期は陽が沈むのが遅く、19:00でも空は明るい状態。そのため完全に暮れてから夜間撮影が出来る時間はかなり短かくなる。

また曇りの為、夕焼けに染まる空をバックに撮影するのも叶わず。少々残念な日だった。


19:00を過ぎてしばらくするとようやく滑走路の誘導灯が点灯。雰囲気が出てきたが、空はまだ明るさが残る。


誘導灯が点灯すると着陸する飛行機の底面に反射してカラフルな模様になり写真映えする。

飛行機の機種によっては離陸前のエンジン後部が赤く燃えるような現象(通常、練炭と言われている)を見ることができるが、この日は残念ながら見ることがなかった。実際にどのような条件で発生するのかよくわかっていないらしい。

千里川の土手は現在一部で改修工事が進行中で、まもなく滑走路側の舗装工事が完成する模様。 また、新たに公園が整備されており、8月くらいにはこちらも完成する予定。そうなるとこれまでネックになっていたトイレも設置されるようなのでこの場所での撮影も便利になる。 また駐車場も現在の場所から少し動いたところにより大なキャパで整備される。


この記事を編集している現時点では既に梅雨入りしており、当分の間は天候を気にしながらの飛行機撮影になりそうだが、千里川の土手の改修工事完了を期待して待ちたい。