Astechno の hikokiphoto

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GW中の千里川土手

どこにも遠出しなかった今年のGW。 

しかし合間を見ながら飛行機撮影、空活へは出かける。

GW中の祝日の狭間である平日を狙い千里川の土手へ。

現場到着と同時降りてきたDREAM SHO JET JA08XJ A350-900

まだ日没直後で明るい時間だったが、空を見ると少し雲が出ているもののマジックアワーらしい色彩も見られた。

 

暗くなってきた空から接近してきたB737

滑走路灯も点火していい感じの背景

千里川土手は休日は大変大勢の見物人や飛行機撮影者で溢れるので、良い場所を確保するのは結構困難。 その点平日だとその心配はあまりないのが利点。

 

少し時間が経つと空の色も変化

この背景にB787は映える

時間によりこのように背景の空の色合いが変化しているがこの差を統一させるには彩度調整やホワイトバランスだけでは難しく、色調補正で追い込む必要がありそうなので敢えてチャレンジは避けた。(というよりそんな技術はないのが本当のところ)

 

頭上を通過する機体をSS:1/250でかろうじて流し止め。 ISOは25600

この日のカメラはR6 Mark2でレンズはRF70-200 F2.8L IS USM という高感度、夜間撮影に対応した装備。 機窓から機内の乗客もはっきりと捉えることができる。

 

望遠端200mm SS:1/160でとらえたDHC-8

手持ち撮影で機動性よく距離調整ができてF値も変わらない点がこのレンズの一番のメリットではないかと思う。 そう考えるとこのレンズの最新バージョンである、”Z"が欲しくなってしまう。インナーズーム式でコンパクトさには劣るが、素早くズーム操作できて、しかも場合によりエクステンダーの装着も可能なので、R5 Mark2のAPSクロップ機能と合わせると、x1.4でも450mmの距離をF4で使えるのは魅力的。

新千歳からB787−8が到着 (背景を暗めに編集)

これからの季節は雨の日もあるかもしれないが、夕方〜夜間の方が綺麗な画像を期待することができる。 当然ながら昼間は晴れていると暑いので日が暮れてからの方が快適なのも事実。

しかし、いくらカメラやレンズ性能が良くなったとはいえ、撮って出しではちょっと見れないので逐一編集をしてやらないといけないが、それもまた楽しいものかも。