Astechno の hikokiphoto

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大阪空港展望デッキ〜猪名川の土手で飛行機撮影

GW真っ只中。今年は特に遠征予定もなくいつもの大阪空港での飛行機撮影。

この日は自動車は使用せず、公共交通機関とシェアサイクルを使っての空活。

まずは空港の展望デッキへ。 連休中であったのでデッキは多くの見物人や見送りの人で溢れていたが、結構風が強く望遠レンズを構えると風で持っていかれるくらい。 

 

大阪市内のビル群をバックに着陸機を狙うが、画像は乱れてしまう

比較的気温も低く、風があるので空気の揺らぎも少ないかと期待するが、やはりこの時期だとクリアな望遠画像を得るのは難しい。

向こう側の伊丹スカイパークのツツジを背景に DHC-8

いつも通りの力強い上がりを見せるB767

幸い離陸機やスポット付近に近づく機体はクリアに撮ることができたのは幸い。夏場だとこのようにはならない。

那覇から到着したJALA350-900。

 

展望デッキを後にして離陸機狙いで今度はシェアサイクルで猪名川の土手へ向かうことに。幸いなことに、あれほど風が強かったがここではほぼ皆無。

 

伊丹空港の場合はほぼ南側から離陸するため、滑走路の北側にあるこの場所では離陸する飛行機を正面、または斜め横から、そして頭上を通過していく様子を撮影することになる。

RW32RからDHC-8が離陸していく。すでにギアは格納された状態

B767の離陸シーン。 生駒山地の山々、市内のビル群を背景にする

怪しく乱反射する飛行機の底部を真下から撮影

滑走路の正面からはかなり画質は乱れるが着陸する飛行機も狙える。できれば大型機の着陸シーンを狙いたい。

対岸の千里川の土手に集まる見物客もわかるくらいに引き寄せる

画像は乱れるが臨場感のある飛行機写真が撮れる

この正面からの撮影は冬場の午前中が適しているが、地元ではない自分としては実践するには少しハードルが高いのが残念。

 

先程展望デッキで見たA350が折返し那覇へ飛び立つ。 後続の2機が接近中。

離陸後の左ターンのシーンはこの場所ならではのショット

さらに旋回する飛行機を追う

よく知られている千里川の土手とは反対側になるこの場所は、自動車、バイクでは近づけず徒歩か自転車が必要になるため、基本的に見物人は稀。 自分のような飛行機写真好きがこの場所で撮影する程度。 頻度は少ないが、南風運用時には山側から旋回しながら着陸する飛行機を間近で捉えることができるスポットなのだが、その場面を狙ってここへ来るのは至難。