Astechno の hikokiphoto

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滑走路が2本になった福岡空港へ行ってきた

単滑走路の空港としては日本一忙しいことで知られていた福岡空港に新たにもう1本滑走路が完成し3月から共用が開始されている。 そんなニュースが気になっていたかどうかは別にして昨年10月ぶりに福岡空港にやってきた。

福岡空港の展望デッキは飛行機が近くで見れるのが良い

今回はまず新幹線で午後に博多入り。 その後一度は展望デッキに上がって少し撮影するが、北風運用だったので早々にこの場所を離れて空港近くでシェアサイクルを借りてRW34滑走路エンドへ走る。  目的の場所は離陸する飛行機が待機する場所に近いポイントで、飛行機を“寄り“で狙うというもの。

ちょうどJALA350−900が離陸ポジションに入るところだった

この場所は確かに飛行機が間近に迫ってくるが、ガッツリと鉄格子の柵が高くまで張られているので結構背伸びしないと画角に干渉してしまい割と撮影は難しい。

 

飛行機の前半分に思いっきり寄って撮影してみる。。

Jetstar A320

FDAのE175

J-AIR のE170。 小型ジェットの部類でもこうしてみると迫力あり。

この距離だとエンジン音や熱風、燃料のにおいを強く感じることができ、まさに飛行機好きにはたまらない場所。 ただ、中型以上の機体の場合、100-500mmのレンズだと画角に全く収まらないのが厳しいが、代わりに小型機だと寄って撮れるので普段では得られない構図になる。

 

ATR42なら画角にも十分に収まる

タキシングしてきたJALB737−800は画角に収まらず

A320でもこのアングルならなんとか全部収まる

 

向こう側の新滑走路手前で離陸の順番待ちする中国人所有のプライベート機

当然ながら離陸だけでなく、着陸してくる飛行機も狙うことができる。

SkymarkのB737−800

画角ギリギリのB777−300ER (羽田からの国内線で運用中)

国際線の飛行機も着陸する滑走路は従来と同じ

この場所での撮影は北風運用時でないと成立しなく、この日が比較的気温が低めで午後になっても風向きが変わらなかったことが幸いした。 この後、反対側へ移動して着陸機を狙ってみることに。。

 

>>>>>>>次編に続く