Astechno の hikokiphoto

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伊丹空港、東水門付近から

所用で豊中へ出向いた際、当然ながら空港周辺で飛行機撮影。 用事の前にまずは空港の北側にあるエアフロントオアシス下河原へ。

しかし、時間がちょうど昼時間だったこともあり、駐車場は満車状態。仕事の合間に束の間の休憩をとる車で溢れていた。 仕方ないので少しだけ道路脇に停めて離陸機を撮影。 5分ほどの滞在で引き上げた。

 

ANAB787−8が羽田へ向けて離陸するところだった。

このアングルからのB787はこの機種ならではのもの

 

AIRBUSのヘリコプター

B787を見送った後、少し横に目をやると報道機関のヘリコプターが浮上して飛び立つところだったので撮らせてもらった。 この機体はAIRBUSのH135で最近よく見かける。見るからに軽量コンパクトで機動性が良さそう。

 

 

この後用事を済ませてから、向かった場所は空港東側のいわゆる東水門と呼ばれるスポットへ。 この場所も何度か撮影に来ることはあるが、基本的に撮影場所としてはなく、滑走路に沿う道路脇から飛行機を狙うことになる。

距離の長いB滑走路に着陸したDHC-8

続いて降りてきたB767−300ER [JA617A]

この日は三脚がなく、どうしても目線が低かったので被写体は下半分に寄ってしまった。この場所での撮影は三脚は必須。

 

J-AIRのE190が離陸していく

ここでは普段よく撮影する場所からは距離が遠くなる、A滑走路へ降りてくる飛行機がすぐ上を通過するので間近でシャッターが切れる。

J-AIR E170もこのように撮れるのは普段の場所だと稀になる

この場所は誘導路が近いのでタキシング中のパイロットからの「お手振り」スポットとしてもよく動画に上げられている。

 

手振ればパイロットから振りかえしてくれそうだが。

離陸のポイントへタキシングしていくB767−300ER[JA611A]

強烈なジェットサウンドを響かせて離陸

 

着陸したB767−300ER [JA609A]を軽く流し撮り

GE-NX エンジン搭載の78G. 那覇から到着

上記の通り三脚を使って目線を高くするともう少し違った画角で撮れたが、今回は仕方ない。この後夕暮れ時から夜間にかけての撮影を機して千里川土手へ移動。