沖縄で3月というと海開きするくらい通常なら気温も高くなるのだが、どうやら今年は比較的寒い日が多いとのこと。 昨日那覇に到着してからホテルのある古座(沖縄市)へ移動し翌朝天気はまぁまぁ晴れていたが気温が低い!15℃前後だが風が冷たく体感的には10℃くらい。

今回借りた車は日産のNOTE e-Power
2日目最初に向かうのはやっぱり嘉手納基地の横にある「道の駅かでな」。この上の展望台から米軍機の訓練飛行を狙う。 しかし展望台は風が吹くとかなり寒い〜〜〜。


この日は残念ながら戦闘機の発進は少なく、飛行場にある格納庫周辺にもあまり戦闘機の姿は見られないので、ちょっとハズレを引いてしまった感じ。

残念ながらいつもよりも飛び立つ飛行機が少ない感じ。 到着後すぐにF22の編隊が飛びったっていったが、その後は静かな時間が長く続く感じ。ただF22 Rapterを久しぶりに見ることができてよかった。昨年は配備から外れていたこともあり約2年ぶりの遭遇。

昼を挟んで午後になると今後は初めての遭遇になるF18ホーネットの編隊が離陸していった。
F22と同様にこのF18も航空自衛隊にはなく、米軍基地でしか見れない機体であることを考えると今回もそれなりの収穫があったかもしれない

時折、輸送機や空中給油機が飛び立っていく。特に米軍ならではの4発機であるKC135は見ていても迫力がある。この機体がその昔、4発旅客機として活躍していたB707がベースなので基本的な設計が50年以上前のものになるが、それを感じないくらいスマート。


嘉手納基地初日は少々物足りなさが残ったが、気温が低い上に風もあり展望台に長時間いるのは辛かったので午後、早々に引き上げることに。
翌日は少し気温も上がってきたが、それでもこの地にしては肌寒さは残る。今日は午前は嘉手納基地で撮影、午後は那覇へ戻って瀬長島へゆきそのままレンタカーを返却する計画。


2日目にようやくF35に出会えた。 しかし、いつもなら基地に帰還する際は1、2度はローパスしてゴーアラウンドしてからの着陸になるが、今回は6機全てがそのまま大人しく着陸し“見せ場“を提供してくれなかった。 見物に来ていた人は一様に残念がっていたのが印象的。
航空ショーでなはく基本は訓練なので仕方がないが、また次回ということで嘉手納を後に。
撮影機材はCanon EOS R5 Mark2, RF100-500 F4.5-7.1 L IS USM