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大型機が行き交う那覇空港

那覇と本州を結ぶ路線では圧倒的に東京羽田路線が群を抜いているのは事実で、ANAJALも大型機材を投入しているため、那覇空港ではこれら大型機を常に見ることができる。

同様の光景は新千歳や福岡でも見ることができるが、那覇については大阪伊丹便も加わるのでおそらく羽田以外では一番多く国内線の大型機が出入りする空港だと思う。

 

JALは羽田と伊丹間で定員369人または391人のA350−900をフルでこの路線に充当している。時間によってはB767-300ERでの運行になるが、ここ最近では国際線用のB777-300ERも入ることがあるのでこれに当たれば優雅な気分で旅行できるだろう。

 

 

JAL 日本航空 国際線航空券

 

 

ANAの場合は羽田、伊丹線は大型の B777-300/200ERやB787-10/9がメインで仕様されているが、その他の地方路線でも中型になるがB787−8やB767−300ERで運行されているくらい、需要の大きさを窺わせる。

395席仕様のB787-9 (789)

国内線用335席仕様 B787-8(78P)は羽田、伊丹路線以外でも使われる

429席のB787-10 (78K)は最新装備の国内線用機材

現状国内最大514席を誇る25年以上の超ベテランB777-300 (773)



海外の航空会社、特に韓国、台湾、香港の航空会社はシーズンになれば各社中型機以上の機材投入をするくらい高需要路線でもある。

CHINA AIRLINEは 中型のA330-300で運行

韓国LCCのJINAIRはB777-200ERで乗り入れ

このように那覇空港は飛行機撮影にとっては大変ありがたい空港であり、うまく航空券を安くゲットできればむしろ羽田へ行くよりも安い運賃で楽しむことができる。