Astechno の hikokiphoto

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春の陽気🌸羽田空港へ

2月最終週、横浜で開催されるCP+2025を見物するべく伊丹空港から羽田空港へ。

この週は前週の大寒波から明けて一変、気温も15℃を超えるほどの春の陽気に恵まれた。

伊丹空港到着後、少し展望デッキへ上がってみるが、12時前後はあまり離発着する便がないのでしばらくの後、制限エリアへ入り昼食をとっていつものANAラウンジで出発まで待機。

いつもより上りが遅かった B767-300。満席だったのかも。

ラウンジの窓からプッシュバックされる羽田行きB787-10を📸

今回搭乗した機材はB777−200ER、機体番号JA745A。昨年は鬼滅の刃ジェットとして飛んでいた機体。全席に個人用モニターを備えた豪華仕様の機材。 この日の乗客は60%程度だったみたいで、3席独占することができた。

 

 

羽田へはいつもの通り、あっという間に到着。 この日は展示会に行くつもりはなく、先ずは展望デッキへ上がり飛行機撮影。 平日なので人は少なく、その上、気温も高く快適に空活。

南風運用だったのでRW22へ降りる飛行機をスカイツリーと絡める

これからの季節どうしても視程が悪くなるが、幸運にもこの日はまずまずで、その上ちょうど南風運用だったのでRW22のB滑走路へ降りてくる飛行機をスカイツリーをバックに入れて撮ることができた。

伊丹出発前にみた78Kが折り返しで出発。

南風運用時はC滑走路から北日本方面、北米、欧州路線が離陸する。

 

JALA350−900、新千歳行き

30分ほど撮影していると15:00が過ぎ、いわゆる都心上空ルートへと航路が変更になったのでC滑走路には西日本、あるいは東南アジアからの到着便が降りて来る。

 

JALB777−300ER。シカゴからだったが、C滑走路へ降りてきた。

SQのA350−900もこちらへ降りてくる。

T2の展望デッキだとスカイツリーと都内の高層群を背景に撮ることができるが、あちらこちらに照明用の柱があり、これらが結構画角を窮屈にさせるのが難点。 望遠レンズでこれらの照明柱を避けて画角を取るが、やっぱり少しは入るので現像時のクロップは避けられない。

しかし思いの外視程がよく、くっきりとした背景を入れることができたと思う。

 

人気だったこの塗装も今年で終わるらしい、C3POジェット

東京湾ゲートブリッジの橋脚も今日ははっきり見える

そうする内に先ほど伊丹から搭乗してきたB777−200ER(JA745A)が折返し便として再度伊丹へと出発を開始した。 P&Wエンジン独特のサウンドが響いてきた。

プッシュバックを終えてエンジン始動

個人的には飛行機が出発のため、エンジンを始動させて動き出すところが一番ワクワクする。

この機体もあと少しで引退してしまう。

この日は気温が高く、時間が経つにつれて滑走路からの陽炎が目立つようになってきたのでそろそろ引き上げて、夕方ラッシュの前に横浜へ移動するとした。

ちょっと写真でも耐えきれなくなるくらいのモヤモヤが。。。

2日後、また帰路で羽田空港へ戻ってくるが土曜日なので人も多いかもしれない。