Astechno の hikokiphoto

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Amazonで購入した自由雲台

先日、三脚で使用する自由雲台を求めて色々と探していたが、最近めっきりメジャーになった三脚メーカーのLEOFOTOのものを見ると、今や価格は3、4万円以上する。これだと従来メーカーの製品と変わらないくらいで随分と偉くなった。

そこで更に調べていると、K&F Conceptというブランドが出している自由雲台がいい価格だったので購入してみることにした。 K&F Conceptというとフィルターのブランドという印象があったが、三脚他色々なカメラグッズも手掛けている。 恐らく今回購入した自由雲台も中国メーカー品と思われるが、4000円という価格だったので失敗してもそれほどの痛手は無いと判断した次第。

 

 

 

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実際に今持っているVerbonの三脚に取り付けてみると、特段違和感なく装着できた。カギになりそうな稼働部とクランプ具合はまずまずの感じで、レバーを軽く締めればクランプも問題なさそう。 

三脚はVelbon Sherpa 635Ⅲ。標準だが少し大きめのサイズ。

 

早速、所有するカメラにレンズを取り付けた状態でセットしてみた。機材はEOS R6Mark2にRF100−500のレンズを取り付け。 重量は両方で2kgを少し超える程度。

 

三脚座プレートは少し短い感じだが、しっかり固定できる

雲台に固定してみた感じ。 グラグラ感はない。

今回のモデルの耐荷重は13kgとなっていたので、理論上余裕で支えられるものだが、屋外で実際に使用した時にどうなるか、今度試してみる必要がありそう。 ただ、標準ズームや広角レンズ程度だと楽勝に使用できることは間違い無いだろう。

あとは、経年劣化で固定部分がダメになることも予想されるので、その辺が今後の注目点であり、価格なりの製品かそれ以上のものか、ということだと思う。