2泊3日の横浜での滞在を終えて週末の土曜日、帰宅の為羽田空港へ。搭乗便の時間よりちょっと早めに行き、できる限り飛行機の撮影。
時間は昼前後で気温はおそらく20℃近くまで上昇していたと思う。ジャンパーも暑いくらいの陽気。週末なので空港内は人で溢れており、最初に向かったT1の展望デッキも多くの人で賑わっていた。


この日も南風運用。2日前はT2からだったが、T1のデッキから都内の方をバックにRW22へ降りてくる飛行機を狙ってみるが、あいにくと気温が高いせいで視程はイマイチ。 空気の澄んだ冬場にこのショットを撮れるチャンスは少ないことから、2日前の状況がいかに良かったがよくわかる。


昼前後のT1からの撮影は晴れている場合は基本、逆光になるのと今日のような気温が高い日は路面からの陽炎のせいでクリアに被写体を撮るのはかなり難しいので通常なら避けることが多い。その代わりデッキからは反対側のT2から離陸する飛行機を捉えることができる。しかし普通はターミナルビルで隠れるのだが、機種によっては下のようなところで顔を出してくれるので面白い写真になる。

一瞬の飛び出しに反応してシャッターを切ることになるので、AFと連写性能に優れたカメラでないと少々厳しいかもしれない。
残念ながら外国の飛行機の離陸は時間的に少なく、そこそこで仕舞いにしてT2へ移動。あまり時間もなかったが、デッキに上がり少し撮影をして制限エリアへ。


伊丹への戻り便はほぼ定刻に搭乗開始、しかし搭乗完了後に機材のマイナートラブルで10分程度プッシュバックが遅れてしまったことで、伊丹到着もその分定刻から遅れたが、最近結構大幅遅延することが多くなっていることからするとほぼ誤差の範囲で助かった。
因みに戻り便の機材はB787−10(JA985A)でほぼ新車だったが、雷雲回避アンテナの一部が損傷していたとのこと。空の安全はやっぱり厳しい!