大阪伊丹空港の展望デッキから夕景と飛行機を📸
平日の夕方、日中は快晴で雲一つなく夕暮れを迎える。雲がないので夕焼けというよりも日没前後のマジックアワーに期待。

この時間帯はトラフィックはあるが大型機の離着陸は少なく、手前のA滑走路から離陸する小型の飛行機が目立った。
少し待っているとようやく中型機であるANAのB767-300ERが新千歳から到着。 ちょうど夕陽が機体を金色に照らしてくれた。

空がだんだんオレンジ色に変わって夕陽モードに入るところ。 4月に入りますます日没時間が遅くなり、6時でも太陽はまだ沈まず、かなりの明るさが残る。

既に夏ダイヤにとなっているが、ANAにおいては国内線のフラッグシップ機であるB787−10(78K)の拡充が進み、その代わりB777シリーズがさらに姿を消しつつある。特に最大のB777-300(773)は4月時点で残存は3機のみ。今年中にこれら3機も退役の見込みとなっており、今後ますますB787−10が活躍することだろう。(現在7機登録済み。機番としてはあと3機投入されるはずだが。。。)


この羽田便を見送った後、しばらく離着陸が減るのを見越して先に夕食を空港内で摂ってから再度展望デッキへ上がると空は既にマジックアワー。 少々出遅れてしまったが、なんとかこの空と飛行機を絡めた写真を狙うべく離陸機を待つ。


千里川の土手からだとマジックアワーの空を絡める場合は、どちらかといえば着陸機または離陸前に滑走路に待機する機体がほとんど。 展望デッキからは離陸上昇する飛行機を側面から画角に収めることになり、少し新鮮な感じとなった。

程なくして夕景は夜景へと変わりこれからは夜間の空港撮影に。
>>>夜景写真へ続く
