
早いもので前回福岡空港で撮影したのが昨年の9月中ごろ。ちょっと間が空いたが久しぶりに福岡空港で撮影。 というのも今年に入って特に博多周辺のホテルが軒並みに急騰、数年前の2倍近くするところもあり首都圏並み。航空券も大阪からだと高めなので羽田へ行く場合よりも費用が高いのが大きな要因だった。
しかし何とか良い方法で行けないかとまずはホテルを探していたら、1日前にも関わらず東横インで空きがありすぐに抑えて、まずは新幹線で出かけることになった。
前記事で掲げている通り、9月末からJALが新しいスペマ機を投入しており何とかこれを捉えたいということと、前から一度やってみたかった空港周辺をレンタルサイクルで周って撮影ポイントで「空活」するのを実現したかった。


相変わらず飛行機が近い展望デッキからは、眼下の飛行機を上手くフレームインさせるには20mm程度の広角レンズでないと難しい。 今回持参したカメラとレンズは以下の通り。
カメラ本体 : Sony α6700
レンズ 望遠 : Sigma 100−400 F5-5.6 DG DN OSS
レンズ 広角 : Tamron 11-20 F2.8 Di III-A RXD
今回はあえてCanonは持って来ず、軽さを重視した構成で自転車での移動を想定したもの。それだけに撮影時の制約はある程度仕方ないという前提。

望遠レンズを取り外して広角レンズに付け替えるのも可能だが、不安定な状況でガサガサするのもあまりよくないので、急ぎの場合はIPhoneを使って撮影をした。 最新機種であるので画像レベルは相当なもの。通常画角でも24Mで撮影できるが、あえて12Mで撮影していてもそれなりの解像感を得られるのがスゴイ。 確かにこれだと一眼カメラを凌駕する部分もあると思う。





福岡空港は国際線の往来も多くその便はほぼ中国、台湾、韓国を初めとしたアジア路線。機材も中、小型だけでなく大型機で飛来することもあり、フクオカの人気が高いことが分かる。

国内線については国内最大の需要がある羽田便がANA、JAL、Skymark、Starflyerが多くの便を運行、ANA、JALの機材はほぼ中型、大型が中心。 展望デッキからはこうした大型機材が間近で見れる圧巻の景色となっている。






福岡空港からは日本全国の主要都市だけでなく、いわゆる地方都市とも結んでいる。 日本の航空会社は北海道、沖縄の地方路線会社以外はLCC含めてほぼ全ての会社が乗り入れる西日本最大の拠点。 加えてよく言われるように空港の立地が極めて便利であり、利用客にとっては本当にありがたい。
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今回、空港周辺の撮影スポットに行くにあたり、レンタカーよりも機動性の高いレンタル自転車(シャアサイクル)を利用して空港の周囲を廻ることにした。 事前にある程度の場所は確認していたものの、実際現場ではどうなっているか少し不安を抱えながらのトライとなった。
〜〜後編に続く。。。
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