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STARLUX航空ビジネスクラス最高‼️ (関空出発編 付け足し)

初めて利用したSTARLUX航空、しかもビジネスクラス。 評判は聞いていたので特段不安はなかったが、保有機材は全て新しいことは承知していたので機内の設備に関しての不安はなかった。

出発ロビーで。 機材はA330−900neo 初めての利用になる。

STARLUXは現在、成田、関空については基本ワイドボディであるA350−900またはA330−900を充当。他の地方路線には主にA321Neoが就航している。A330はこれまで何度となく乗ったことがある機体だが、この−900 neoは初めてとなる。エンジンも最新のRRのトレント7000なのでA350のXWBと同様期待できそう。

 

A330-900neoの安全の安全の栞

 

スタッカード仕様の座席。広さは十分。長距離路線に使いたい

大きなモニター。使用感も問題なし。 高さのある仕切りで個室感確保

中東のEmiratesを目指して創設されたというこの航空会社の機内デザインは、確かに従来の航空会社のものをは一味違う、見るからにコストがかかっていそうな雰囲気。

普段なら基本的に通路側を指定するが、ビジネスクラスのおかげで窓側席を取ったので機窓写真も撮ることができる幸せを感じる。

いつかは乗ってみたいCatheyのA350−1000

RW24Lからの離陸なので機内から関空橋を望める

離陸後程なくして頼んでいた飲み物が配られる。日本では販売していないビール

関空台北は2時間と少しの飛行時間とあって、機内サービスの時間にもそれほど余裕がない。その為離陸早々に食事の配膳が始まる。今回は事前に予約した和食ベースの機内食

日本発便なので和食が良いと思いこちらを選択

丁度いい量で味も質もよい食事だったと思う。 感心したのがこの後配られたデザート。果物と一緒にあった抹茶ケーキが絶品で、大袈裟だがこれまでで一番美味しい抹茶ケーキだったと思う。担当しているパティシエが日本人なのか、どこかに店があるのか本当に気になる。

 

トイレは基本的に普通。内装色は他社にないオシャレ感あり。

STARLUX航空利用の感想としては全般にサービス、機内設備ともに非常に満足のいくものだった。 少し気になったのがCAの立ち居振る舞いで、決して悪いものではないが、ぎこちなさを感じた。まだ設立して5年程度の若い航空会社ゆえかもしれないが、日系はともかく他の外国の航空会社のCAの対応のような自然さがなかったように感じた。 今後もっと良くなっていくのを楽しみにしたい。

 

 

食事が済んで飲み物を飲み終わったらもう台湾へ接近。 程なくベルトサインが点灯。無事桃園国際空港へ到着。 少し雨模様の台北周辺。いつもの通り空港からは空港MRTで台北駅経由でホテルへと向かった。