Astechno の hikokiphoto

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日没時間がずいぶん遅くなった 〜〜〜千里川

春分を前にしてこのところ急に日没時間というか、夕方遅くまで空が明るくなった印象。毎年繰り返される自然の摂理だけど、午後6時を過ぎても明るいとなんとなく気分が良い。

 

午後5時を過ぎたがまだまだ明るい。1ヶ月ほど前とは大違い。

 

しかし、飛行機の夕景、夜景撮影においては徐々に有効な時間が減ってくるのも事実。

少し前だと午後4時くらいになると空が色づき夕景になっていたが、今はそういった状況ではなく、5時を過ぎて6時近くにならないといい感じの空にはならない。

6時を過ぎて日没後にようやく夕焼け空が広がり空はマジックアワーを迎える。

 

日没後の残照を浴びて滑走路へと進入するA321neo

 

日没から時間が経つにつれて空の色が変化していく

 

オレンジ色の空を背景に離陸態勢に入る78G

 

夕焼け空と反対の東の空はブルーモーメント

 

東側のA滑走路に着陸するATR42-600。 空は更に暗くなった

天気が良く晴れた日の黄昏時はこうした空の色が時間を追うごとに変化するのを体感できて、飛行機を撮影するには最適な環境を作ってくれる。 残念ながら6時前後にもかかわらず離着陸機が意外に少ないのが不満点。 

 

 

7時を過ぎてほぼ暗くなってから豊中つばさ公園Mazikaの駐車場へもどるが、ここで最近ハマりつつある着陸機の流し撮りを実行。 ちょうどいいタイミングで大きめの飛行機がやってきたのでカメラを構える。

ANAのB787−10。誘導灯にあるストロボライトが一瞬機体の底を照らす。

 

通り過ぎた機体はB787−10の最新機材であるJA990A

 

この場所は滑走路へ進入する飛行機を誘導するストロボライトが点滅しており、タイミングにより機体の底に反射して暗い場所でも浮き出してくれるので、流し撮りと合わせて連写で狙って撮影する。 ただし、ISOは12800に設定。

 

SS:1/60  F2.8  ISO12800でくらいつく感じで撮影。 暗闇に浮かぶJALの白い機体。

 

これからもっと季節が良くなるのでこの場所の見物人も増えることだろう。撮影した日は平日だったが、休日に行くのは少し気が引けてしまうかも⁉︎