春分を前にしてこのところ急に日没時間というか、夕方遅くまで空が明るくなった印象。毎年繰り返される自然の摂理だけど、午後6時を過ぎても明るいとなんとなく気分が良い。

しかし、飛行機の夕景、夜景撮影においては徐々に有効な時間が減ってくるのも事実。
少し前だと午後4時くらいになると空が色づき夕景になっていたが、今はそういった状況ではなく、5時を過ぎて6時近くにならないといい感じの空にはならない。
6時を過ぎて日没後にようやく夕焼け空が広がり空はマジックアワーを迎える。





天気が良く晴れた日の黄昏時はこうした空の色が時間を追うごとに変化するのを体感できて、飛行機を撮影するには最適な環境を作ってくれる。 残念ながら6時前後にもかかわらず離着陸機が意外に少ないのが不満点。
7時を過ぎてほぼ暗くなってから豊中つばさ公園Mazikaの駐車場へもどるが、ここで最近ハマりつつある着陸機の流し撮りを実行。 ちょうどいいタイミングで大きめの飛行機がやってきたのでカメラを構える。


この場所は滑走路へ進入する飛行機を誘導するストロボライトが点滅しており、タイミングにより機体の底に反射して暗い場所でも浮き出してくれるので、流し撮りと合わせて連写で狙って撮影する。 ただし、ISOは12800に設定。

SS:1/60 F2.8 ISO12800でくらいつく感じで撮影。 暗闇に浮かぶJALの白い機体。
これからもっと季節が良くなるのでこの場所の見物人も増えることだろう。撮影した日は平日だったが、休日に行くのは少し気が引けてしまうかも⁉︎