Astechno の hikokiphoto

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春めいてきた伊丹空港周辺

3月に入り季節は確実に進んでいることを感じるが、時にはまだ寒風が吹く時もあり数日で気温差が10℃近く違うことも。 天気さえ良ければ日差しは強く、車内にいるとかなり温度も上がる。 そんな季節の変わり際に伊丹空港の周辺で飛行機撮影。 

日差しは強いが北風が強く撮影環境としては厳しい状況でまずは空港北側のエアフロントオアシス下河原で離陸機を追う。。

 

逆光の中、JALのB767-300ERがいつもの通り力強い上昇

この場所は背後から北風を受けるため、カメラを構えると後ろから押されるような感じになるのでしっかりと構えないと身体がぐらついてしまう。

沖縄へ向けて上昇するJALのA350 1番機

 

風が強く気温も低いが、日差しが強いせいで地表付近の空気は揺らぐ

 

次に伊丹スカイパークの方へ移動。 いつもの通り、ターミナルビルと管制塔をバックに離陸する飛行機を狙う。

ANAのB737−800   比較的早いタイミングでリフトアップ

 

こちらは沖縄から到着したB777−200ER

 

綺麗な青空を背景に羽田ゆきJALのB787−8

 

ターミナルビルと管制塔の前を横切って滑走路へ向かうB787−9(78G)

青く澄み切った空をバックに撮影できたが、いかんせん冷たく強い風にさらされて厳しく撮影もそこそこにして移動。

 

 

陽が傾くのを待って最後に千里川へ。

空が晴れていたので夕日も綺麗だったが、そのタイミングでは飛行機が降りて来ず、やっと1き降りてきたが、太陽は沈んでしまっていた。

 

日没直後に降りてきたB737−800。 シトラスオレンジの空が眩しい

どうやらこの時期、日没前後と着陸機の時間的相性が悪く、せっかく綺麗に焼けた空を目の前にしつつ時間だけ過ぎてしまっていた。 暗くなってから三脚を使っての夜間撮影も考えたが少々気温が低くこの日は行わず。 我ながら随分軟弱になったと実感する。

昨年完成した豊中つばさ公園の駐車場から着陸機がクリアに撮れるようになったので、帰り際に駐車場から何枚か夜間のショットを狙ってみた。

 

薄暗い中だが、SSを落としてISOを上げれば捉えることができる

 

エンジンカバーにP&W社のエンブレムが残るA321neo

 

すっかり暮れてから低速シャッターで流し撮り気味に撮影

夜間の撮影にはもう少し暖かい日を選んで実施するべきだが、数週間もすればそんなチャンスにも巡り会えることだろう。

 

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