3月に入り季節は確実に進んでいることを感じるが、時にはまだ寒風が吹く時もあり数日で気温差が10℃近く違うことも。 天気さえ良ければ日差しは強く、車内にいるとかなり温度も上がる。 そんな季節の変わり際に伊丹空港の周辺で飛行機撮影。
日差しは強いが北風が強く撮影環境としては厳しい状況でまずは空港北側のエアフロントオアシス下河原で離陸機を追う。。

この場所は背後から北風を受けるため、カメラを構えると後ろから押されるような感じになるのでしっかりと構えないと身体がぐらついてしまう。


次に伊丹スカイパークの方へ移動。 いつもの通り、ターミナルビルと管制塔をバックに離陸する飛行機を狙う。




青く澄み切った空をバックに撮影できたが、いかんせん冷たく強い風にさらされて厳しく撮影もそこそこにして移動。
陽が傾くのを待って最後に千里川へ。
空が晴れていたので夕日も綺麗だったが、そのタイミングでは飛行機が降りて来ず、やっと1き降りてきたが、太陽は沈んでしまっていた。

どうやらこの時期、日没前後と着陸機の時間的相性が悪く、せっかく綺麗に焼けた空を目の前にしつつ時間だけ過ぎてしまっていた。 暗くなってから三脚を使っての夜間撮影も考えたが少々気温が低くこの日は行わず。 我ながら随分軟弱になったと実感する。
昨年完成した豊中つばさ公園の駐車場から着陸機がクリアに撮れるようになったので、帰り際に駐車場から何枚か夜間のショットを狙ってみた。



夜間の撮影にはもう少し暖かい日を選んで実施するべきだが、数週間もすればそんなチャンスにも巡り会えることだろう。
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