『寄り』で飛行機を撮影することが最近多くなってきた。 もちろん、望遠レンズを使用するので当たり前に大きく撮れるが、飛行機の詳細なつくりや、場合によりコクピットの乗員や乗客の顔も捉えてしまうちょっと危ないとこともある。画面いっぱい大きく飛行機で埋めるので機体全部を入れることはできないのが特長(難点)。

小さい機体でもアップにすれば迫力のあるシーンになる (尾翼はキレるが。)

エアボーン直後をやや下目から。。 JAL B767-300ER

同じく機種を上げたところのJ-Air ERJ190
飛行機の写真で一番迫力があるのはやっぱり離陸するところで、ジェット噴射をしながら翼をしならせて上昇するシーンではないかと思う。

エンジンからの噴射と翼のシナリが迫力感を出してくれる

スペマ機体も画角いっぱいに入れて撮りたいもの
離着陸のシーンとは別に滑走路を走行する機体ならより機体の細部まで表現できることもあり、また光のあたり具合により機体の質感も出せる。

B767の前部分のみを望遠で強調。 コクピットの乗員の姿も見える。

開いたスラストカバーから内部が見えるのもメカメカしい

飛行機の後ろ姿も整った感じで個人的に良き!

エンジンからの熱気が冷めやらないA350の後ろ姿。スポイラーも上げたまま。

千里川土手で撮る下からの写真も「寄り」の部類だろう

OneWorldを強調して撮ったA350-900
飛行機写真の場合、多くは望遠レンズを使用するが、あえて近い場所から望遠レンズで撮るとちょっと変わった景色も見えるかも。

「寄り」ではないが偶然目の前に現れた鳥さんも...
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