緑が多かった空港内の草もいつの間にか茶色の枯れ草となり季節の移り変わりを感じる。気がつけばもう11月下旬、次週は12月に入る。
平日昼間に伊丹空港北側にあるエアフロントオアシス下河原にて撮影。

毎年のことだがあっという間の一年、特に最近は夏が長く秋が短いので9月以降の時間経過が加速しているように感じる。

基本的にこの時期は空気も澄んでおり、飛行機も比較的クリアに写すことができるとはいえ、晴れた日は地表付近ではそれなりに温度上昇による揺らぎは避けられない。





遠く離れた梅田のビル群もこの時期はくっきり。望遠圧縮効果で空港施設、および飛行機との構図を作ることができる。

12月に入ると日本でもクリスマス色に変わり、さぞかし街中は賑やかになるだろう。正月休暇までは年内連休などはなく、旅行シーズンもオフになり、しばらくは中国からの観光客も減るようなので、一層この時期を狙って小旅行もいいかもしれない。




平日昼間の空港周辺での撮影もこれからしばらくの間は気温も低く厳しくなる。 寒いのも結構苦手であるが、何かを期待して空港通いを続ける。