Astechno の hikokiphoto

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6月の飛行機撮影

梅雨に入った6月も最後の週。 いつもの月よりも空港へ出掛けて飛行機撮影した回数は少なかったかもしれない。 特に理由はないが先月羽田での撮影で撮り溜めた写真の現像、編集に時間がかかってしまったせいもあるのと、時期的に紫陽花の写真を撮りに出掛けたりしたのも一因だったかもしれない。

それでも今月も伊丹空港で日中の様子、夕方〜夜間の撮影など一通り撮れたと思う。

IBEXのスペマ機体。カラフルな模様は青空に映える

 

同じくカラフルな塗装と晴天、新緑の組み合わせは初夏を感じる

今月もいつもの通り流し撮りチャレンジは続行。

B787の着地寸前の“捻り“と疾走感

 

流し撮りと相性抜群のDHC-8

 

USJ コラボのER190STD

 

空港北側のエアフロントオアシスからはA350−900

6月は日没時刻が遅くなる関係で、夜間撮影の時間が短くなるのが唯一の難点。伊丹空港は遅くても21:00が門限であり、19:00を過ぎても明るいこの時期だと自宅が遠いので撮影時間も限られてしまう。

滑走路の灯火が点灯するのも晴れの日だと19:00前後。

 

まだ周囲が明るいのでプロペラの反射が目立たず惜しい写真

 

普段あまり撮影しない空港東側のスポット(地元の人しか知らない場所)から夕陽と黄昏時に離着陸する飛行機を撮ってみた。

まだ太陽が沈まない夕方のオレンジ色の空

 

着陸後誘導路へ出ようとするSTARALLIANCE塗装のB767−300ER

 

A滑走路から離陸しようとするDHC−8。 伸びた夏草が視界を遮る。

 

着陸機と夕陽を重ねてみた

 

夕陽は雲に隠れたが透き通った空に飛び立つ飛行機をワンポイント

 

完全に日が暮れた後、薄暗い誘導路上をタキシングするB737

今年の梅雨の特長として雨の時は激しく短時間で降り、一転、止む時はスッキリと晴れて暑くなる、いわゆる男性型のような感じ。 メリハリがあっていいが、これは熱帯地方の雨季のような天候であり、日本も徐々に亜熱帯→熱帯化しているかもしれない。

 

 

 

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