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出発の伊丹空港にて
約2年ぶりの松山空港での飛行機撮影。 今回は珍しく自家用車ではなくあえて飛行機で向かうことに。 その為空港周辺での撮影はできないが、元々それほど多くの便がない空港なので2、3日あれば展望デッキからの撮影でもある程度撮れると期待していたのと、久しぶりにDHC8にも乗りたかったのも理由の一つ。
大阪ー松山は8便/日あり、そこそこの需要がある路線だが、仕様機材は基本的にDHC8で2、3便がB737での運行となっている。

ANAのDHC8搭乗は多くの場合、ターミナルの南の端っこからで、もちろんブリッジではなく地上を歩いて乗り込むことが多いが、これもまた他の大型ジェット機ではあまりないので飛行機好きからすると歓迎。



出発日は正月休暇の最終日とあって当便はほぼ満席。自分は最後列の座席を取っていたが隣にも空席ではなかった。
天気は良い日だったが、どうやら向かい風が強く揺れが予想されるとのことで、事前に離陸後の機内サービスはなしとの機内放送。 結果的にはそれほどでもなかったが、仕方のない話。
松山空港到着
飛行時間は約40分程度でほぼ定刻に松山空港へ到着。 特段急ぐ必要もないのでとりあえず展望デッキへ上がり飛行機の撮影をすることに。

仕事やプライベートでは何度か来ている松山であるが、飛行機を利用してきたのは初めて。当然この展望デッキも初経験。





松山は四国では高松に次ぐ主要空港だけあって、羽田、名古屋、伊丹、福岡とは毎日複数便が運行されており、沖縄や鹿児島、それと成田とも結んでいる。 加えて、以前から韓国や台湾からの直行便も複数就航する空港となっている。(台湾は季節運行のようだが)
空港から市内のホテルへ
一通り撮影したところで、市内のホテルへ移動。手段としては無難に空港リムジンで一旦松山市駅(伊予鉄道のターミナル)へゆき、そこから市内電車でホテルへと向かうことに。


リムジンバスについては、交通系ICが利用可能でしかも正規料金より20円安くなるが、有料道路を通ることもなく、30分もかからない割にお高い印象。 大阪空港リムジンだと新大阪から伊丹空港までは510円でほぼ同じ所要時間だが....。
松山市駅からは市内電車でホテルの目の前にある停車場(大街道)へ。こちらも交通系ICが使えて料金は一律210円(現金だと230円)となっている。 注意点は同じような路線を走るバスの場合、地元のICしか使えず、現金払いとなり、逆にプラス20円の正規料金になるので地元民以外は要注意。
夕食
松山というとなんといっても食事が美味いことで有名。とはいえ、一人で居酒屋に行くことも面白くないので名物の鯛めしを夕食に。 幸いホテルの周辺は商店街他、多くの店がある地区なので店選びには困らない。

これもまぁ仕方ないがこの内容で2000円以上する。気軽に地元飯をいただくのもそれほどできない時代になったというのが今の心境。

こんな感じで初日を終える。
この日までは元旦から続いた好天に恵まれたが予報では翌日は朝から雨とのことで、どう動くか考え所。
→ つづく