Astechno の hikokiphoto

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台北の松山空港(TSA)滑走路エンド(飛機巷)で撮影

午前中の桃園国際空港での撮影を終え、今度は台北版の千里川土手である松山空港近辺にある通称「飛機巷」での撮影を開始。 

因みに台湾のメイン空港である桃園国際空港の記号はTPE、この松山空港はTSAとして区別。

羽田からはANA,JALが1日何便か飛ばしているがあいにく関東地方が台風の影響で本日は欠航。

 

この場所(飛機巷)はMRTなどでは最寄駅から遠いので適当な場所からUberで移動。意外にも宿泊しているホテルからは近いようだった。 ここへは5月に一度来ているので場所の特長は大体把握、今回は望遠レンズを使用して撮影する。

迫力満点の頭上をすり抜ける瞬間

到着早々着陸機が入ってきたが。広角撮影はSonyのα6700のキットレンズで撮ったので画質的には少々不満があるがEOS R6Mark2の方には RF100-500を取付るのでシーンよって使い分けをした。

 

千里川の土手の場合これくらいの距離になると思う

千里川土手もかなり飛行機には近いが、この場所はそれよりも数十メートル寄っている。しかも東京、上海、ソウルからの便も多く、比較的中型機以上の機体が見れるとあって、これらが離陸する時の迫力は圧巻。

最前列で撮るとこんな感じ。下から見上げるような景色。

 

 

ただ最前列だと写真で十分にその「近さ」を表現できないので、今回はいろんな人の写真を参考にして、少し引いた場所から望遠で圧縮効果を狙った撮影を試すことに。

少し引いた場所から望遠で狙う。

 

望遠圧縮で飛行機の真下に人がいるかのように撮れる

 

中型のA321でもこのくらいの迫力。

 

前列にいるとジェット噴射で身体が後ろに持って行かれるので要注意。

 

 

ATR機とはいえ結構な迫力

訪れた日は平日だったせいもあり、見物人はまばら。休日の午後あたりは多くの人が来るようだが、アクセスが良い場所でもないのでちょっと不便かも。 オートバイが一番機動的で良さそうだが、外国人としては最近台北でもよく目につくシェアサイクルを最寄りのMRTの駅などで借りてくるのも良いかもしれない。 ただ、日本のような交通マナーではないことは承知の上で借りることをお忘れなく。 やっぱり無難なのはUber。確かに少々費用がかかるが、最寄りのMRTからだと日本円で800円〜900円程度。言葉の不安はないので初心者にも安心。注意すべきは夕方のラッシュ時間は避けた方がよい点。