Astechno の hikokiphoto

飛行機写真を主にカメラの話題、旅行記事などを掲載しています。

山から見下ろす飛行機と大阪市街地

大阪空港の北側に五月山という紅葉で有名な小高い山があり、ここから大阪平野を一望することができる。大阪市街地の向こうには大阪湾も見渡せる。 また現在開催中の大阪関西万博の会場である夢洲も望遠レンズがあれば見ることができる。

ここから望遠レンズの圧縮効果を利用して飛行機の撮影をやってみる。 昨年、Sonyのα6700とSIGMAの100-400のレンズで撮影したが、今回はCanonのEOS R5 Mark2を使ってトライすることに。

視程が良ければはるか向こうの関西国際空港にかかる連絡橋も認識可能

この場所から大阪空港を離陸する飛行機を市街地バックに捉える。気温が高めだったが、比較的クリアに市街地の建物を捉えることができたと思う。飛行機もピンチインするとレジ番号も判るくらいの解像をしてくれている。やっぱりこの辺りは4500万画素の効果かもしれない。

 

離陸後の左旋回に入るB787。この時間、海の上はさすがにぼやけてしまう

午前中の早い時間ならこの場所からだと順光になるので市街地だけでなく遠くの海や山もクリアに撮れると思うが、チャンスがあればトライしてみたい。

 

着陸するB787−10 。 800mm以上のレンズで寄れれば“絵“になりそう

使用したレンズはRF100-500 F4.5-7.1 L IS USM、その為この距離だと正直なところ不足。APS-Cクロップで換算800mmになるが、解像度は落ちるので本来ならより望遠距離のあるレンズでの撮影が望ましいだろう。

 

関西万博会場の大屋根リングを背景に急上昇するB767−300ER