6月も10日を過ぎたが今年はまだ梅雨入りせず。先週末は少し雨が降ったものの週明けからは晴天が戻ってきた。気温も30℃に届きそうだが、幸い湿度はそれほどでもない。平日休暇をとって京都にある楊谷寺へ紫陽花を見物に行くことに。

このお寺があるのは京都府下の長岡京。もともと実家があり大学卒業して結婚するまで住んでいた街。昔から眼病に効くと言われる水が湧くところで有名ではあったが、いつからか紫陽花で有名になって今やシーズンには多くの観光客が訪れる寺となった。

平日なら、と思い来ることにしたが、境内の駐車場は満車。少し離れた駐車場を利用することになった。もちろん駐車は有料。また、この時期だけだと思うが拝観料もしっかり取られる。

訪れている人々はどちらかと言うと自分と同じくらいのシニア層が多い印象だが、ここにも外国人観光客らしき姿がちらほらみられ、以前では考えられないくらい有名になったことを実感する。

紫陽花は境内の敷地には元から咲いていたと思うが、やはり人の手によってこれら色彩豊かな花を配置して、”映える”景色に仕立てたことで多くの見物客が来るようになったのだろう。インスタグラムのようなSNSの影響は大きい。




境内のあちらこちらで咲いている紫陽花。場所によって色合いが異なるのが面白いのと、やはり大きな花の塊は大変写真映えする。


この場所はバスなどの交通機関がほとんどないので、自動車が唯一の交通手段。またかなり細い山道を登るので運転に不慣れな人はちょっと近寄りづらい。 その為最寄の駅からタクシーで来る人も多い。 おそらく外国人観光客はタクシーで来ているのだと思われる。
実は先日、CANONのAPC-C カメラのR7を売却、代わりに導入したSonyのα6700を持ってこの写真を撮った。やっぱり飛行機の写真が撮りたくなってそのまま伊丹空港へ。
レンズは本体付属のキットレンズだが、APS-Cなのである程度は寄れると見越していつもの伊丹スカイパークで撮影トライ。

初めてのSONYカメラの感想は次の記事で。
