今年の5月は例年より気温の低い日が多いように思う。もちろん30℃近くになることもあるが急激に冷え込む日もあり、年寄りにはこの気温差は結構厳しい💦。
そんな中、今月初めてとなる夕景撮影の為に千里川の土手にやってきた。日中は良い天気だったが明日にかけて下り坂との予報もあり、夕方にはすでに雲が厚くなりかけていた。

いつも駐車する千里川土手近くのコインパーキングだが、てっきり満車かと思っていたが「空」の青いランプ。 ラッキーと思って入場するも実際は満車!?どうやら入出庫のセンサーがバグっていたようで、次々に車が入って来て大混乱、その内区画外に止める輩も出てきて場内はカオス状態に。 そうしてどこかが開くのを待っていると幸運にもすぐ横の車が出庫したのですかさずパークイン。
すでに夕闇が迫っていたので、夕焼け空に間に合わないかもと思っていたが、なんとか明るい内に土手にたどり着けた。 空はちょうど夕焼けマジックアワーで、湿度が高くなっているせいか、なんとも言えない色合いになっていた。

土手の見物スポットにはかなり多くの見物人で埋まっていて、三脚を据える場所はちょっと迷ったが、一応固定できる場所を確保して、まずは着陸機を手持ち撮影で捉える。


この時間は空がまだ夕焼けで明るいが、滑走路には数色の誘導灯に火が入るので飛行機撮影の背景としては抜群に美しい。 加えて機体の下部に誘導灯が反射して特別の雰囲気を出してくれるのもこの場所と時間ならでは。

この場所は飛行機好きだけではなく全国的に有名スポットなので遠くから来られる人も多い。残念ながら少々辺鄙な場所なので、遠方の方の場合、空港でレンタカーやレンタサイクルを借りてくる場合も多いが、飛行機撮影する人はやっぱりここでの景色を写真に残したいと考えていると思う。
