今日は所用で会社を休んだが、用向きは午前の早い時間で終了。では午後から出勤!な、わけはなくそのまま今日は休んだが、予定も計画もないのでこの前、ブログ記事で見た県内のちょっと面白い景色がある場所へ行くことにした。

滋賀県は琵琶湖だけではなく各地に観光名所が点在するが、中でも有名なのが信楽。ここへは大抵の人は自動車を使うが、鉄道でも行ける。元々国鉄(JR)の盲腸線のような路線が昭和の終わり頃に第三セクター化して信楽高原鉄道として運営されていたが、1991年に衝突事故を起こして多数の死者が出たという悲しい歴史を持っている。
そんなローカル鉄道だが、信楽が何かと有名(ドラマの影響?)になり、この鉄道を使ってくる人もかなり増えていて、地元の足というよりは観光用としての鉄道になっている。
今日行ったのはその信楽高原鉄道がらみでちょっと面白い景色が見れる場所。 信楽ではなくセブンイレブン!


確かに、店舗と線路はある程度距離があるはずが、このように正面から見ると屋根の高さと線路の高さが絶妙に合っていて、あたかも屋根の上に線路があり、列車が通過しているように見える。最初から意図して高さを合わせたということはまず無いので、偶然の産物と言えそう。
休日などは2両編成で走るので、ちょうど屋根の長さと車両の長さが重なるようだが、写真に撮ればこんな風に面白い景色になる。