速く動くものには惹かれてしまう。。。。
地上を走る乗り物だと新幹線はやっぱり速い。


N700とN700Sを見分けることもできるようになった。

新幹線はかなり至近距離で時速240〜260kmで通過するのでこれを流し撮りするのはかなりの至難。 SSは1/100以上でないとムリ。

米原駅は東海道新幹線で唯一地上に駅が設置されており、ここを通過する列車は高架からスロープを降りてくる感じで地上高さのホームを過ぎて再度高架線へと登る。 積雪地帯のため降雪時はスプリンクラーが線路の両端から噴射される中を通過する。 おそらくこの日の前日はかなり雪も降っていたのでそうした光景が見られただろう。


現在東海道新幹線として使用されているのはN700とN700Sの2種だけだが、正面から見た車体の曲線、表面には独特の雰囲気があり、近くで見ると迫力も伝わる。

また雪が降るような日にはまた訪れて吹雪の中を走り抜ける新幹線の写真も撮ってみたい。