Astechno の hikokiphoto

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今年も流し撮りの修練。

いまだにこれと言ったコツが掴めていない流し撮り。カメラの設定など色々と試したり文字通りの試行錯誤。 やればやるほど深みにハマってしまう。

流しているかどうかよく見ないとわからないかも。。。

ただ、カメラの設定に関してはまだまだ60%程度の満足度ながら、なんとなくコレかな、という感じを掴んだように思う。 もちろん、R6MarkⅡに備わる「流し撮りモード」を使うことで設定をイジる必要はないものの、自分で設定して上手くいくと満足度が上がる。

 

SS 1/60程度が一番歩留まりが良さそうな印象

シャッター速度(SS)と連写速度にも何某かの関係性があるみたいで、1/60と1/80で比べても必ずしも1/80の方が当たりやすいとは限らなそう。メカシャッターの場合は秒間10コマ前後なので、シャッターの開いている時間とが微妙に合わない感じがするとやはり上手く撮れておらず、逆にシャッターとのタイミングが同調しているとまずまずの撮れ高になる感じ(?)。

 

SS 1/60 メカシャッターの高速Hで連写

R5MarkⅡの場合、電子先幕メカシャッターだとノーマルの高速(H)モードで秒間8.2コマで、超高速(H+)だと12コマになるが、実際にH+だと全くタイミングが合わない感じ、また逆に低速だと秒間3コマくらいになるが、これもSS1/60だと空振りするような感じを受ける。

 

SS 1/50で背景を走らせてスピード感を

周辺が暗くなってくると、通常のF値ISO感度では暗くなるので必然的にSSを落として明るさを稼ぐことになるので流し撮りは必須。

 

割と早く上昇するB737−800 を被写体の動きに合わせて狙う (SS 1/100)

 

時間を追うごとに暗くなるが、SS 1/100はそのままでISO感度を上げる。

さらに暗くなってきたので、SSはそのままでISOを上げて明るさを確保。ノイズは目立ち始めるが、いい感じで流せた。

 

 

着陸機だがSS 1/40で流した

カメラの設定、カメラの振り方、どれも経験値が必要なものだと思う。連写で枚数を重ねてその中から一枚でもピントが合ったものが見つかった時はやはり嬉しい。 失敗ショットを大量に削除する手間は確かに面倒だが、成功経験があればモチベーションも保てる。

 

 

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