Astechno の hikokiphoto

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気温20℃の沖縄、嘉手納で飛行機撮影

沖縄2日目、レンタカーを借りて出発。向かうは嘉手納飛行場。幸いにも天候は晴。朝は確かに少し冷んやり感じたものの、陽が高くなるにつれて気温は上昇。 本州はまた寒波が襲っているが全くの別世界。 これでも日本国内というのは有難い限り。

 

自動車のメーターに表示される外気温は22℃!

レンタカーの営業所がある豊崎那覇空港の南側)から嘉手納までは約1時間程度。昨年は空港周辺と浦添市付近で国道の工事等々があり渋滞があったが、今回は平日でこれといった渋滞もなく順調にたどり着くことができた。

 

約一年ぶりの嘉手納。見慣れた景色だけに戻ってきた感アリ

昨年話題になった「台湾有事」の際に最も影響を受ける沖縄と米軍基地。これまでもわかっていたとはいえ、昨今の情勢から現実味を覚える人もいるのではないだろうか。 この日も少ないながらも中国本土からの観光客らしき人も見られたが、彼らはどういう認識をしているのか気になってしまった。

 

米空軍の最新ステルス戦闘機F35

「道の駅かでな」は平日でオフシーズンのこともあり、多くの見物人はないがそれでもある程度の人が展望台から空港を眺めている。自分のような飛行機撮りの人は少なかった。

正直なところ、現在嘉手納基地に配備されている飛行機が何かは調べてきているわけではないので単純に出たとこ勝負で、外れることもあったが、今回はいきなりF35の編隊がちょうど帰還するところで幸先はまずます。

海兵隊のP8ポセイドンも離陸して行った。

2機〜4機で編隊を組んで飛ぶ飛行機は順番に着陸するが、多くの場合、後から降りる飛行機はそのまま続かず、滑走路をローパスして急上昇、その後旋回して着陸することが多い。

 

2機で戻ってきた編隊は一旦滑走路上を横切ってから着陸する

2機の内、1機は滑走路をローパス。

急上昇して右急旋回し、再度アプローチして着陸

この日はF35とF16が編隊を組んで訓練していたが、編隊によっては両機種混合も見られた。

 

F16が滑走路上をローパス スピードはどれくらいか。。。

 

90度に近い角度で急上昇。ベイパーが噴き出る。

 

ランチタイムには基地に勤務する米兵も食事にやってくる

午前中、わりと頻繁に撮影チャンスに恵まれたこともあり、少々お疲れ。 ちょうど昼時間になったのでフードエリアで沖縄そばを頂くことに。 そんなに混んでおらず快適、しかも気温もちょうどいい感じ。

 

沖縄に来たらやっぱり沖縄そばははずせない

昼食後、空を見ると随分と雲が厚くなってきた。予報では翌日は雨。とりあえず、今日の好天を有効に活用したいので、嘉手納はこの辺で切り上げて那覇空港近くの瀬長島へ移動。

 

KC135ストラトタンカーが上空を通過していった

その他の戦闘機写真は別記事にて掲載予定。