Astechno の hikokiphoto

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雨上がりの大阪空港展望デッキから 〜黄昏編

少し久しぶりにガッツリ大阪空港展望デッキから撮影を。 

雨上がりの大阪空港 地面はまだ乾いておらず。

この日は大阪市内散策の後、空港へ地下鉄、モノレールを乗り継いでやってきた。撮影の装備としては、カメラはSony α6700、レンズはSIGMA 100−400mm DG DNと少し軽装備。

まずは手持ちのiPhoneで空港内を撮影。ANA側となる南ターミナルだが、金曜日ということだがそれほど人はいない。 どうしても羽田の第2と比べるが、あまりにも差が大きい感じ。ただ、多くの人はアプリで事前チエックインをしており、ここに留まる人は預け荷物のある人と国際線乗り継ぎの人くらい。

南ターミナル(ANA側)の様子。

2F 保安検査場前の様子。混雑なくスムーズな感じ

 

少し前に雨が降っていたせいもあって、展望デッキの人も少なめ。夕方のこの時間から離発着が増えてくるとこの展望デッキにも人が集まってくるだろう。

 

新千歳行きのA321neoがプッシュバック開始。大きなエンジンが特長的。

夕焼け空の中、新千歳へ向けて離陸していった

展望デッキから見ると、飛行機が出発する際にプッシュバックされて定位置に据えられると同時にエンジンが始動、徐々に離陸への機運が高まる過程を感じることができる。

とりわけ、プロペラ機だと目に見えてエンジンの始動がわかるので楽しめる。

右側のエンジンが回りだしたDHC-8、続けて左エンジンを始動

両エンジンが回ったところでタキシング開始

 

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この時間帯だと太陽光線も弱く傾いているせいで、機体に反射するとなんとも言えない模様を浮かび上がらせてくれる。

沖縄から到着したB777-200ER。機体に反射する光が金属感を出す。

 

滑走路面に残る水を吹き飛ばしながら離陸するE170

 

空港周辺は少し雲に覆われているが、宝塚周辺にはまだ陽が刺している。

 

羽田へと飛び立つB767-300ER

こちらも羽田へ向けて離陸するB787-9

夕焼け空へ向かって左旋回

関西万博もあと少しで閉幕するのもあってか、展望デッキには万博帰りと思われる人も多く見られた。 この後飛行機で帰路に就かれることだと思う。

関西万博の会期も終わりが近づいてきた。

少し、離着陸機の時間が空きそうなので、一旦下におりて休憩してからもう少し暗くなった頃に再度デッキへ上がることにした。

 

>>>>   薄暮編へつづく