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【番外編】トリプルセブン777の日 

今日は令和777 という事で777=トリプルセブンの日。

次の元号はどうなるかだけど、令和ヒトケタは今しかなくこの並びも次回はいつになるかわからないだけにレアな日。

平成7年(=1995年)というとANAB777を初めて導入した年で、それからちょうど30年が過ぎたことになり、節目の777記念日。

現状、国内線用で使用されている最も新しい世代のB777-200ER(JA742A)

そのB777もすでに25年以上運用されている機体があり、また新世代の機種も登場する中、日本においては国内線での運用をしているのはANAのみ。国際線ではB777-300ERが活躍しているが、JALは後継機としてAIRBUSのA350−1000を導入し、B777の役割も縮小傾向。ただ、ボーイングB777シリーズの最新モデルとして777Xの開発を予定しており、遅れたとはいえデビューする日は近い。それゆえ、”777”トリプルセブンの称号が消える訳ではない。

絶滅危惧種として取り上げたB777−300が国内空港で見れるのは後少し。

777の魅力はその流麗かつ洗練されたデザイン。30年以上前に設計された機体ではあるが現在でも、少なくとも外観上の見劣りはない。 ハイテク機能が発達し、最新の機種との能力差、およびエンジンの燃費、騒音性能には最新機種に1、2歩譲ってしまうが、離陸時の独特なエンジン音は飛行機オタクにはたまらない。

 

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ばく音を残しながら離陸滑走する様はいつ見ても気持ちが昂る

JALANAも国際線で使用する機体はいずれもB777-300ER。こちらはエンジンがGE90-115Bの一種であるが、最近はJALの国内線運用で伊丹空港へ乗り入れる機会が復活しているのは嬉しい限り。 なんと言っても迫力のある機体と世界最大のジェットエンジンサウンド伊丹空港でも聞けるとあって、運良く出会えた時はラッキー。

千里川土手の近くで撮影したB777-300ER。長い機体なので画角ギリギリ。

もちろん、羽田空港に行けば多くのB777を見ることができるが、地元の伊丹でこの機体を長く楽しめるよう願うばかり。

 

日本政府専用機B777-300ERを採用している(羽田空港にて)