通常、外出や旅行時にはPC(MacBook)を持参することはほぼなく、ほとんどがiPadを持ち出して出先で使用している。 もちろん、Lightroomなどで画像編集するのは少々キツイが、ブログ記事の作成や編集といった作業、Youtube視聴といった事では何ら支障がなく、スマホ画面よりも大きいので快適に使える。
現在所有するiPadは昨年購入したiPad Air (M2)の11inch。 Proでは無い分、動画や画像編集などには劣るが、そうした作業をしないので特に不足なことはない。
そのiPadを使用する際、従来から純正の初代Magic Keyboadを使用し昨年iPad Proを売却してもなお、使い続けていたがさすがに外部の劣化が見られるようになり、買い換えたいと思ったが、純正はかなり値段が高く躊躇していた。
そこでAmazonなどで社外品で良いものは無いかと暇な時に物色していたが、確かに純正よりも安い価格でしかも良さそうなものが沢山出品されている。しかし、実際に使用するとどうなのか、かなりの不安があり安いといえど13,000円〜18,000円程度はするので、やっぱり失敗したくない。
そんな中、たまたまYoutubeでレビューされていた製品(下段表示)があり、かなり詳細に説明がされていた製品があり、これを一度購入してみることにした。
ちょうどタイミングよく割引セールの対象となっていたので、通常よりも20%くらい安い値段で購入することができた。
*上記のリンクを開くと別のメーカーの製品も紹介されるので色々と探すのも良さそう。
早速開梱してiPadに取付てみると、背面のマグネット部にきっちりと張り付いてくれ、ぐらつくこともなく安定した状態で使用できそうに感じた。
純正ではないのでkeyboard単体での充電が必要になるが、iPadとはBluetoothで繋がる。説明書通り、といってもiPad側で認識するだけでペアリング完了。 試しに入力作業をすると全く自然に入力ができる。
またこのkeyboardにはトラックパッドもあり、ノートPCのように使えるが、iPadなのであまりその必要性は感じない。

少し注意が必要なのが、keyの配列がいわゆるUS規格であり、JIS配列しか経験のない人は戸惑う可能性がある。 この点は選択肢がないのである程度慣れるしかなさそう。

その代わりと言っては何だが、ボタンひとつで日本語、英文、拼音入力の切替ができるのは人によっては便利だと思う。

難があるとすると、重量。 iPad Airの軽い筐体がこれをつけることでiMAC並のズッシリ感が出てしまうが、純正でもある程度は重量があるはずなのと、安定して使用することを考えるとあまり軽いのは支障があるかもしれず、便利さとのバーターとして受入れるしかなさそう。
とりあえず使ってみて今後長く使用できるかどうか、経過を見ていこうと思う。
