Astechno の hikokiphoto

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宮古島滞在最終日

なんとなくやって来た感があった宮古島だが、前日の下地島での撮影に満足して達成感を覚えつつ最終日を迎えた。 飛行機は午後なのでゆっくりめに支度して空港へと向かう。

3泊お世話になったホテル。シーズンオフで格安に利用できた。

宮古島沖縄本島とは違いマリンリゾートに特化したような場所で自然豊かで美しい海は印象的で忘れられない思い出になりそう。ただ自分のような年齢だと今後も訪れる機会はほぼないだろうと思う。それだけに今回ここへ来れたのは良かった。

宮古空港のこじんまりした展望デッキ

レンタカーを戻して宮古空港へ到着するが、少々時間的に早く着いたので展望デッキに上がって今回の旅行最後の飛行機撮影。

ANAのA321-neoが羽田から到着。

ちょうど羽田からANA便が羽田から到着した。 昨日まではB767だったが今日はA321neoでの運行みたいだった。

ジンべェジェットが那覇から到着

続いてやって来たのは那覇からのJTA B737-800 ジンベェジェット。時々羽田や関空でも見ることがある機体。沖縄の離島路線にも投入されている。

本州では見れない琉球エアコミュータのDHC-8 Combi が石垣へ出発

修学旅行生を乗せた那覇ゆきのJTA B737-800が離陸

空港内には大阪の高校の修学旅行生がいて、那覇便で沖縄本島へ出発して行ったが彼らは沖縄でまた滞在するのか、あるいは、那覇で乗り継いで大阪に戻るのか、、、。どうでも良い心配だが、数年前のことを考えると、人生、一度限りの修学旅行が楽しめることの有り難さは感じて欲しいもの。

 

 

宮古空港には残念ながら航空会社やカード会社のラウンジのような施設はない。とりあえず昼食をとらせてもらい、制限エリアに入るまで再度展望デッキで心地よい海風を楽しませてもいながら時間をつぶした。

 

昼飯は沖縄地方の名物であるソーキそば

関空への戻り便も往路と同じく機材はA320-neo。この機体がB737-800に比べて装備も充実しているので2時間以上のフライトでも快適に過ごすことができた。

元々通路側席で予約していたが、幸いにも3席独占状態だったため、窓側へ移って機窓を楽しめることになった。

タキシングからターニングパッドで180度転回して離陸

離陸上昇後、左転回し宮古空港を眼下にしながら東シナ海を北上

ほぼ予定通り関西空港へ着陸。 関空ということで、降機したらパスポートを準備(!?)と思ってしまうが、国内線であることに改めて気づく。これは長年(30年)関空を利用して幾度となく海外へ出掛けていたことによる変な条件反射である。

外に出ると気温で一気に現実に戻された。これも東南アジアからの帰国時に覚える感覚そのままで、改めて南国に行っていたことを実感するばかり。

これにて2024年の飛行機撮影旅行は終了。 次回は1月に入ってからになると思うが来年はまたどんな新しい経験ができるか楽しみ。。。

 

 

 

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