Astechno の hikokiphoto

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8月最後の飛行機撮影 〜伊丹スカイパーク

史上最も暑かったらしい今年の夏。 8月の最終週は台風10号が日本に上陸しほぼ一週間ウロウロと居座ったおかげで各地に被害をもたらした。 なぜか、というか台風らしいのかもしれないが東海、関東方面で雨の被害があり、新幹線も4〜5日運休などを強いられた。

近畿については予報ほどの大きな被害が少なく、結局8月最後の週末も土曜日の朝に雨が残っていた程度。 この日、雨の空港で離着陸する飛行機を再度狙おうと撮影にやってきたところ、いつもよく利用するスカイランド原田は台風予報だったので閉鎖されていたが、伊丹スカイパークは通常通り入ることができた。 残念ながら(?)着いた時は雨も風もない状態で台風が接近するという事前の予報はどうなったのか。

 

J-AIRのミャクミャクジェットが離陸する

曇っていて少し風が吹いていたおかげで灼熱炎天下での撮影に比べて極めて快適な状況。それと地上付近の温度も低いので陽炎もほぼなくクリアに撮れる。

まだまだ全数復帰していないANAのA321-Neo

この日もまだ新幹線が一部で運休していて、大動脈の東京ー大阪の移動に相当な支障が出ていた。そのため、多くの人が航空機利用に流れたせいで恐らく臨時便が出ていたと思う。

新幹線が未だ一部運休の為、羽田往復はかなり混んでいた模様

ここ10年くらいの間、ゲリラ豪雨、線状降水帯の発生率が増えたことがあり、また公共交通機関も台風などの時は早々と計画運休をするなど後手に廻らないような対策をとっている。今回の台風も当初は勢力が大きく被害が予想されたので太平洋側の交通機関の多くは運休など事前対策をしていた。 ただ、東京ー大阪間で数日こうした状況が続くとかなりキツイことだったと思う。特に既に目的地へ移動し、帰宅しようとしていた人々は大変だったろう。逆に今の時代、敢えて移動してリアル対面するだけがコミュニケーション手段ではなく、コロナ禍を経てリモートでの対話などで最低限のことができるとあって、移動できないことの障害も以前に比べて減ったような気がする。

 

JAL 日本航空 国際線航空券

 

気温が低めで視程が良いので正面の川西市の住宅がくっきり見える

空には青空がのぞき始めた

撮影に来ていた時間、通常なら便数が疎になるがこの日は臨時便などがあったのか立て続けに飛行機がやってくるような感じだった。

 

相変わらず流し撮りモードでの撮影にハマっている

アップで撮るトリプルセブン

離陸する姿も他の機体とはやっぱり違う

 

ようやく真打登場

西の空には青空がのぞき始めたが、反対の東側は熱い雲が立ち込めている。そこへ本日の真打である”たくあん”こと黄色いSTARWARSジェットが那覇から降りてきた。この後本日2回目の那覇往復に飛び立つ。