
今年2度目の台湾訪問、前回と同様に旅行前の準備や現地での活動について簡単にレビュー
往復航空券
航空券は当初SKYSCANERで検索して代理店から購入することを検討したが、検索の結果、航空会社から直接購入するのが一番安かった。 時期にもよるが、航空券だけなら航空会社のサイトから買った場合でも大きく差がなく、もしもの場合でも直接購入の方が何かと話が通りやすいと思われるので基本は航空会社からの購入をお勧めする。
ホテルとセットの場合、安く航空券を入手できることも多いが、大手旅行会社のサイト(少なくとも日本の会社)を選ぶ方が無難かと。
ホテル予約
こちらも予約サイトが乱立しているのでいい加減迷うが、やはり有名サイトを利用する方がトラブル時のことを考えても無難。 今回の台湾台北の場合、日本が盆休みではあるが現地は特に関係がないものの、円安とホテル代の高騰もありリーズナブルな条件のホテルを探すのには時間がかかった。結局今回もいつも利用するAgodaでなんとか探し当てたが、15000円/泊程度とやっぱり高いのが目立つ。 ただ、一週間くらい前までならキャンセルできるのが良い。
ホテル探しの場合気をつけたいのが、初めての訪問地だとホテルのロケーションについて事前にGoogle Mapなどで調べておくことがまず第一。もちろん五つ星級や有名ホテルなら問題ないが、安く抑えようとしてローカルのホテルを選ぶ場合、周辺がどんな場所なのかは重要。また同じホテルでも「最安料金」とあるのは何らかのマイナス要因がある事が多いので、できれば少し上級の部屋を選んだ方が、現地に行ってから嫌な目に遭わずに済む確率が高い。
特に台湾に多いのが窓なしの部屋。気にしない人は良いが概ね少し安い価格設定なので部屋の内容は事前に確認した方が良い。
eSIM
最近の傾向として物理SIMを現地で購入するのではなく、電話機がある程度新しい場合はeSIMを事前に購入して現地でアクティベート方が安価で手間も少ない。 ただしこれらの操作が現地でWi-Fi環境がないとできない事と操作に自信がない方は避けた方がいいかもしれない。台北の空港は構内のFree Wi-Fiが十分機能するのでほぼ問題なかった。今回到着時に空港で予備として敢えて別のeSIMを購入したが3〜5日滞在で5GB程度だと日本円で1500円くらい。 事前にeSIMを購入した場合はおよそ1000円以下なのでやはり得だと言える。eSIM購入の窓口も旅行サイトなど多岐にわたっているが、自分の場合、広告していることもあり、KKdayのサイトで購入して今回も問題なく使えた。
eSIMの注意点はテザリングが不可である点。 故に屋外でPCやタブレットを使いたい場合はポケットWi-Fiかテザリングが可能な物理SIMが必要。
空港=市内交通手段
台湾での移動に関しては以前にも紹介した通り、台湾版のSUICAである悠遊カードを取得してこれを利用するのが一番便利。コンビニ決済でも使用できる点はSUICAと同じで数日の滞在であっても使い道が多いので台湾旅行には必携。
日帰り九份
下のページで挙げた通り、意外に簡単で安く日帰り九份旅行が楽しめる。バスを最初に降りる時が少々不安だが、一人だけ乗車ということでもない限り周囲の状況で判断できると思う。帰りの場合も来たときのバス停の景色を確認しておけば不安もないだろう。台北市内なら最悪でもタクシーでホテルへ戻れば大丈夫。
Uber利用
前回5月の訪問時に初めて台湾でUberを利用した。台北だとUberで呼ぶ車はほぼタクシー併用でドライバーに対しても心配がない。 予め登録(クレジットカードなど)をしておけば、日本ではほぼ使えないが、Uberが使える国、地域だと直ぐに利用できる。 目的地が少しややこしい場合は事前に調べておくことは必要だが、乗り込んでからドライバーに説明したり、道を間違えられたりすることがないのが一番助かる。
